想う
今夜は夜の予約がないので、ゆっくりブログを書いてみます(笑)
衆議院選挙が終わりました。
結果がどうこうという話はおいておいて、ボクが今回、一人の人間として感じたことを綴りたいと思います。
結局は「人間力」が一番大事なんじゃないか
各政党、いろんな争点や論点がありましたよね。熱意は伝わってきましたが、他党を批判したり罵倒したりする姿は、正直見ていて気持ちのいいものではありませんでした。
ボクは、議員さんの「一丁目一番地」は、まずは自分の足元を見ることだと思うんです。
地元の人間が、地元の人のために働く。その代表を選ぶのが、本来の選挙のはず。
政策も大事ですが、最後にものを言うのは**「人間力」**のような気がします。
言葉の使い方、ものの言い方。
ボク自身、我が身を振り返って「ここは見習わなきゃいけないな」と気づかされることがたくさんありました。
こうしてブログで発信しているのも、大切な「言葉」を使っているわけですから。もっと大事にしなきゃいけませんよね。
投票率から考える「この国の幸せ」
今回は寒い時期の選挙で心配でしたが、前回よりは多少上がったようですね。期日前投票が浸透してきたのもあるでしょう。
でも、ボクがふと思ったのは、投票率が上がらない理由についてです。
もしかすると、**「この国が平和で幸せだ」**と感じている人が、実は一定数いるからじゃないかと思うんですよね。
もちろん政治に期待していない人もいるでしょう。でも、物価高や憲法改正といった大きな話があっても、自分たちの生活に直接響いていなければ、どこか他人事になってしまう。そんな人も多いんじゃないかな、と感じました。
これからの民意と、政治家の精神
選挙の結果に思うところがある方も、たくさんいらっしゃると思います。
でも、決まったことは決まったこと。これが今の「民意」です。
このまま順風満帆とはいかないでしょうし、不平不満も出るでしょう。
だからこそ、政治家の皆さんには、昔の「ドブ板議員」のような精神で泥臭く頑張っていただきたい。ボクはそう思っています。
さぁ、今夜は静かな夜になりそうです。
それではまた。
