恵方巻に思うこと
ここ最近、また冷え込みますね。
立春を過ぎても春はまだまだ暦の上だけですね。
最近、ネットで恵方巻の大量廃棄の問題。恵方巻の由来の話などが話題になってますが、まぁ、いろんな話があっていいと思います。
大量廃棄の話は多分コンビニの話でしょうし、由来もおそらく出どころはいろいろで季節の風習として根付いていくことも悪いことではないと思うんですけどね。
今日は親バカの話(笑)
独り暮らしをしている娘から、節分の夜に
「恵方巻作った」
とLINEがきました。
「いろいろとミスった」
「なにミスった?」
「マグロのタタキ突っ込み過ぎて容量オーバー(笑)」
自分で作った恵方巻の写真の脇には豆まき用の豆が写っていました。
独りで恵方巻作って、豆まきしたんだねぇ。
正直、嬉しくなりました。
子供の頃から毎年、恵方巻を作って食べさせてきました。豆まきもしてたと思います。独り暮らしを始めて、それでも子供の頃からの風習を、しかも手作りで作る我が娘にジーンときてしまいました。
買ってきてもいいと思うんです。でも、ちゃんと手作りしてる。相変わらずちゃんと自炊してるんだなぁ。
飲食店の子に生まれて、大したことはしてあげてないけど食べるものだけは贅沢させてきました。それがボクができる最大のことだと思ってきたからです。
でも、最高の贅沢ってやっぱり手作りなんですよね。
改めて、娘から教えてもらったような気がします。
昔は、メールのひとつもよこさなかったのに、少しは大人になったなぁ。
今度、帰ってきたらまた美味いもの食わせてやろうと思います。
これは、ボクが食べた恵方巻(笑)

こっちは娘の(笑)