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念願の

今日は静岡の行きたかったお寿司屋さんへ。

魚竹寿しさん。

すし組合で知り合ってかれこれ10年以上になります。

なんと、職人さんは女性。

幾度かボクのfacebookで一緒に写真をあげたことがあるのでご存知の方もあるかも。

魚竹寿しさんの娘さんで、結婚して子供を産んでから稼業を継ぐと決心してお父さんに弟子入り。

なかなかできることじゃありません。

組合の技術コンクールにも積極的に参加されていて、司会を務めるボクからも年々腕を上げてくるのがわかるんですよね。

いつかお邪魔したいと思っていたのが実現しました。

コロナ禍を機にそれまでの業務体系を変換。宴会などもやっていたのを全てやめて「すし」一本へ業務転換。

その経緯もすしを軸足に決めた楽山と合い通じるものがあったんですよね。

愛知、岐阜のメンバー5人でお邪魔してきました。

おまかせで握っていただいたのですが、握りを約12カン。1時間半かけてゆっくり楽しませていただきました。

いやー、美味しく、楽しく充実の時間でしたね。

女性だから何より所作が美しい。もちろん容姿もですけど。そしてお父様から受け継いだ技術と知識。

今ではインターネットやYouTubeで色々見ることができますが経験に勝るものはないと思います。

「付け焼き刃は剥げやすい」

一つ一つの仕事が丁寧で、なぜそういう工程を踏むのか合点がいく仕事。

これが寿司屋の仕事という見事なものでした。

こちら5人も寿司屋。食べながらお互いの仕事をシェアしたり、同業者ならでは時間でしたね。

由美さん、含めて全員が勉強になったと思います。

水蛸のつまみ。火を入れてあるんです。水蛸がこんな美味しいとは思わなかった。

細魚(サヨリ)。これは仕込みの過程が勉強になりました。

インドマグロの赤身。軽くヅケにしてあります。インドマグロとは思えないネットリ感。ちょっとびっくりしました。

江戸前の古い仕事。イカの印籠。最近、作ってないな。久々に仕込もうかな。

小肌。小肌の香りが残る、いい塩梅。最近、こんな小肌少ないんですよねー。

熊本産の天然車海老。びっくりしたのは

茹でた海老の足を焼いてくれました。これ、美味しかった。ボクもやってみよ。

穴子は楽山と同じ九州対馬産。柔らかいー。

最後にお決まりのツーショット笑

本当にいい刺激になりました。

素晴らしかった。

でもね、自分の事、卑下するつもりは毛頭ありません。

あ、頭に毛はないけど笑

だってそうしたら、楽山のファンに失礼でしょ。

すし組合ってメリットがないって言う人もいるけど、こうして切磋琢磨できて意見交換できるってめちゃくちゃメリットだと思うんですよ。

損してる人いっぱいいると思います。

昨日、由美さんと会議の合間にお話ししたんですけど、お互いにすしが好きですしの仕込みが好きで楽しいと。

食べる前からきっと、いいお店だなって想像してましたが。当たりましたね。

勉強、刺激になる2日間。

もっと、美味しいお寿司になるように精進します。

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