廃刊
本日は臨時休業となっております。
6月の営業は明日から。ご来店の程よろしくお願いします。
今朝は畑。
菜の花がだいぶ乾いていたので予定変更して種の採取。
これで、大将から続く菜の花が来年も咲きそうです。
当初の予定は、久々に笠松競馬に行こうと思ってたんですけどね。
ブログネタで笑笑←行きたいだけやろ
昨夜のうちに競馬新聞を買いにコンビニに出かけたのですが、今、地方競馬の新聞、コンビニに売ってないんですね。
びっくりしました。
これもコロナの影響でしょうね。
実は20年近く愛読していた競馬雑誌が休刊になりました。事実上の廃刊です。
まだ、競馬を始めて間もない頃、書店で見つけて手に取りました。マニアックな雑誌で開催ごとのレースの傾向が主な内容で、コラムあり、小説あり、なかなか読み応えのある雑誌でした。
発行部数はそれほど多くはなかったと思いますが、この雑誌で競馬の数々のことを学びました。
放送作家の北野義則さんという方が見えまして主に関西でご活躍なんですが、この方の競馬の考え方が好きでねぇ。全レースを見直して、穴馬を探す、単勝と複勝の割合は1:4という黄金比も教わりました。
そして、今だにそれを実行しています。
競馬のイロハは全てこの雑誌で学んだといっても過言ではないでしょう。
レースの傾向もほぼ頭の中に入っています。
例えば、今週の安田記念。
だんだん暑くなる時季です。使い詰の馬よりフレッシュな馬を狙う。暑さに強いというのが安田記念では重要視したいとか。有馬記念の穴馬は中山巧者だとか。
土日に仕事のボクにとって予想を簡潔にするのは非常に重要なこと。
ほんと、勉強させていただきました。
休刊に至ったのは当然、部数の伸び悩みなんだろうとも思います。
冒頭で書いた新聞を売らなくなったのも、競馬場が無観客開催になったことが理由でしょう。
競馬新聞も今ではネットで購入できます。
これからは紙の媒体がどんどん苦しくなるでしょう。
ほんとに寂しい限りです。
ボクは本が好きで手の届くところに必ず本は置いてあります。
時間がある時手に取れるようにです。
時代が変わっていきますね。
乗り遅れないようにせねばという思いと、古き良きものを大事にしたいという思い。
どちらも大切ではないでしょうか。

