店の顔
外装もきれいにしたので、暖簾も新調することにしました
約12年間、数万人の方にくぐっていただき感謝
ろうけつ染めという伝統的な染め方です。この字体、染めは大久保さんという方にお願いして作っていただきました。
ボクが丁稚のころからの業者さんで、以前勤めてた店の字、暖簾、箸袋等々を作ってみえました。 いつか店を持つときは絶対お願いしようと思っていて「楽山」の筆跡を書いていただきました。力強く、かつ優しいですよね。ほとんどの「楽山」の印刷物は大久保さんの字体を引用させていただいています。
かれこれ20年のお付き合い。高校出たばっかりのボクにも優しく接してくださり、小僧時代の寂しい時間によく話もしていただきました。誰とでも分け隔てなくお付き合いなさる、鏡のようなおじいさんです。
もう90歳を越えていらっしゃる。いつまでもお元気でいてもらいたいものです。
ととのいました
「暖簾をかける」とかけまして「飲み屋の女の子の今何してる?メール」とときます
そのこころは
どちらも営業している合図です
甘い言葉にゃ、罠がある。
今夜も美味いもん作ります
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