小樽の寿司
最近は必ず、どこかへ出かけると寿司屋に行くことにしています。
勉強はもちろん、やっぱすしが好きだからですね。
小樽で伺ったのは
「伊勢鮨」さん

マツカワガレイの昆布締め

ソイ

サツキマス

ニシン

ボタンエビ

ホッキ貝

シャコ オスとメスの二枚重ね

ズワイガニ

自家製いくら醤油漬け 年間500キロ仕込むそう

ムラサキウニとバフンウニ 食べ比べ

つぶ貝

鯖の醤油漬け
この辺りが北海道ならではのネタ、仕事だったかな。
感じのいい職人さんで丁寧にいろいろ説明してくれました。
席に着いたら「北海道鮨研究会」の看板が掛けてあったので名刺を出してご挨拶させていただいたのですが、どうもボクが所属している研究会ではなく、北海道独自のものみたいです。
すしが面白いのはその土地土地でネタや仕事が違うところ。
北海道や北陸なんかの海に近いところは独特で車海老や小肌、穴子が出てくるのは稀です。
当然、好き嫌いはあるでしょうが地方地方の特色を楽しむのも一興。
たくさん勉強させて頂きました。
値段もお値打ちでしたね。
数万円もする「すし」ってどうかと思うんですが昼でちょっと飲んで1人1万円ちょいならこの内容なら安いぐらいですよ。
やっぱりすしは美味いですね😋
自分の仕事にフィードバックさせたいと思います。
今後の予約状況です。
22日 昼 部屋残席わずか
夜 全席空席(アラカルト対応します)
23日 昼 全席空席
夜 部屋空席あり カウンター空席
24日 昼 部屋空席 カウンター空席あり
夜 部屋残席わずか カウンター空席あり
25日 昼 部屋空席 カウンター残席わずか
夜 部屋残席わずか カウンター空席あり
26日 終日全席空席(夜はアラカルト対応します)
27日 終日全席空席 夜はボッケーノ出店
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ご予約、ご来店お待ちしております。
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