寿司屋のカウンター
先日、知人と軽く食事をしようということになり、どこに行こうか考えてたのですが、なんとなく寿司屋に行きたくなりまして
「寿司でもどう?」
って言ったんです。
「寿司ですか?いいですけど」
ってなやりとりで、ちょっと知ってる大将の寿司屋さんに向かいました。
知人曰く、普段、寿司屋で食事するって選択があまりないそうで。
良く考えたら、楽山でも軽く食事していくお客様って減ったなぁって思います。
ここ最近、都会では寿司バブルってのがおこってるそうで、名古屋の錦あたりでもこの1年で高級寿司店が20店舗ぐらい開店したと聞きました。
銀行が寿司屋ならいくらでも融資するんだそうです(笑)
ただし、客を呼べる店ね。
単価は2万円から3万円。
気軽に行ける金額じゃないですよね~~。
もちろん、楽山でも1万円のおまかせコースを頼んでくださって、結構いいワインを飲んでくださったらそのぐらいはいきますが、あくまでもレアなケース。
だから、アップダウンが激しい店なんです(笑)
でもね、さっと軽く使っていただける店でもありたい。
だって、それも寿司屋だから。
ビール1本に熱燗1合。
つまみはタコブツに下足の炙り。
鯵かしめ鯖をつまんで、握りは
赤身、コハダ、イカに、穴子。
ちょっとお腹が足らなけりゃ、巻物で〆る。
しんこ巻きかごぼう巻きか梅しそ巻きで。
これで、1人5000円から6000円ぐらいでおさまるはず。
お店によっちゃ5000円でお釣りがくるかも。
トロやウニやボタンエビやアワビなんて頼んじゃダメですよ(笑)
ただし、長居はいけません。
野暮です。
さっと飲んでさっと食べて、お勘定。
あ、お愛想なんて言っちゃダメですよ。
それは店が使うセリフで。
寿司のカウンターでお値打ちに楽しめるテクニック。
若大将が伝授して差し上げましょう笑笑
もっと気軽に、寿司屋のカウンターで。