嫌われた監督
ドラゴンズは昨日、今年3回目のスコアレスドロー。
チーム打率はリーグ最下位。総得点も最下位。
これでは勝てるわけがない、とお思いでしょうが、10年前、リーグ最下位のチーム打率で優勝してるんです。
その時の監督は
落合博満。
8年間の監督就任中、全てAクラス、優勝4回、日本一1回の輝かしい成績でした。
ほんと、ファンとして幸せな8年間でした。
そんな落合さんに関する最新の本がリリースされました。
嫌われた監督 著 鈴木忠平さん
鈴木さんはスポーツ新聞の記者から今はスポーツライターとして活躍されています。
週間文春に連載中から文春が品薄になるくらいの人気連載で、その間、ボクは定期購読して読んでいました。
実在の人の話も交えているので、間違いなくノンフィクションです。
事実、川崎投手も登場しますが、Facebookなんかで紹介してるのでそうだと思います。
川崎さんとはFacebookで繋がっていて、コメントするとこんな素人にまでコメント返ししてくれる、ほんといい人なんです。
分厚さも今まで見たことない分厚さ。
読み応えも充分です。
文春の連載に加筆修正してあるので、さらに面白く読めました。
ドラゴンズファン必須です。
しかし、また強いドラゴンズはいつになったら観れるのでしょうね。
おかんが生きてるうちにもう一度優勝してください。
お願いします。

