大間にて その2
大間での最大の目的はマグロの水揚げに遭遇すること。
ほら、よくテレビとかでクレーンで持ち上げたやつを隣で一緒に写真を写す。これですわ。
2日目の朝は勢い勇んでもう5時には目が覚めてしまった!
前日の日没から日の出までは主に延縄漁で3回ぐらい縄を流すそう。最後の船が帰ってくるのがだいたい8時ごろ。
♪海のぉ~男にゃぁよ~凍るぅ波しぶぅき~♪
♪北ぁの~漁場はよぉ~男のぉ仕事場さぁ~♪
もお、昨日から頭の中ではリフレインが叫んでいます!
でも…、残念、釣果なし。この夜は10何艘も出て全滅。
厳しい仕事です。油代だけでも馬鹿になりません。竜飛岬まで往復すると400㍑ぐらい使うそうです。
午後からは一本釣りに期待ですがどうだか?
延縄と一本釣りは別の船だそうです。一本釣りの漁師さんは先ず餌を獲りに出かけます。マグロ漁の餌は活きたスルメイカ、ふくらぎ(ブリの幼魚)、しいら、秋刀魚など。ご存知だと思いますが今年はスルメイカ、秋刀魚が不漁。水温も高いのが水揚げが少ない原因。10月だというのに青森でも日中は半袖でも大丈夫だそう。やっぱし、異常気象なんですねぇ。
一本釣りの成果があるまで大間を散策することに…。
木村君と軽四を新田社長に借りてゴー!
「エンジン止まるがわがらんげども」なーんてご愛嬌も。
大間での最もポピュラーな観光スポットは本州最北端の地。
ここは石川啄木にもゆかりのある土地だそうです。思わず、ぢっと手を見る。
そして、やっぱり大間はマグロの町
このマグロのオブジェは本物の400k級と同じぐらいのサイズ。イルカに乗った少年ばりに背中に乗って撮影しようと思ったけど観光客がいっぱいでさすがに断念。この歳になると恥ずかしいですわ。
さぁ、次に行こうと思ったら
エンジンがかからん…。ほんまやん…。
新田社長に電話。
「まさか、冗談でいっだのにががらなぐなるどはー」
社長のとこの若い衆の車。おばあさんの形見だそうです。
そりゃ、古い車だこと。
旅にトラブルはつき物ってか!
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