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大間にて その1

思い切った大間訪問でした。愛明商店の木村君に以前から誘われていたのですが、10月いっぱいで青森ーセントレア便が廃止になるとのことで決意!

大間の本鮪。楽山では何年前かな?もう8、9年前から時季になると年に何度か仕入れしています。いろんなところの本鮪、使いましたよ。

北海道、噴火湾、恵山、戸井、松前。青森、大間 、三厩、竜飛岬、深浦 、大畑。日本海、佐渡、山口、萩、宮城、塩釜、和歌山、紀伊勝浦、宮崎、油津、沖縄。アイルランド。漁法もいろいろあって定置網、巻網、延縄、釣りなど。

その中で楽山親子が一番美味しいと思ったののが「大間の一本釣り」。

だから、1度は行ってみたい場所でした。

moblog_ed4fd06e.jpg 先ずはセントレアから函館空港へ。

函館からはフェリーで大間へと向かいます。

大間フェリー 

ちょっと天気が悪かったのが残念。ちょうど夕暮れ時だったので運がよければ函館の夜景が見れたはず…。日ごろの行いが悪い…、きっと。

木村君と 大間到着寸前で木村君とパチリ。大間の夜景をバックにしたのにうまく写ってないやん。フェリーの甲板は気持ちよく、このときもうボクの頭の中は「北の漁場」と「兄弟船」がリフレイン。

大間でお世話になったのが

大間島さんと新田さん 左が大間漁業組合の島さん。右は(株)魚忠の新田社長。新田さんは漁師と組合を取り持つエージェントのような仕事をしています。そんな仕事があるとは知らなかったなぁ。お土産や大間のマグロのネット販売なんかもしてみえ若いのにやり手です。

島さんは一見、強面ですがめっちゃ優しいおもろい人。フェリー乗り場まで迎えに来ていただきましたが、久しぶりに見たな、シャコタン、光るナンバープレート。おまけに、土禁。最初、お会いしたときはさすがのボクも気をつけ!状態!

でも、ほんまにお世話になりました。

大間に着いたら、すぐに晩御飯へ。長宝丸という船の漁師さんがやってるマグロ料理屋さん。

大間長宝丸鮪刺身 マグロ三昧ですわ。刺身に

大間皮胃袋血合い 皮のおろしポン酢和え、胃袋の酢味噌和え、血合いの唐揚げ。

皮や血合いは楽山でも提供してますが胃袋は地元でしか食べれません。貴重な品です。

あとはマグロハンバーグやマグロステーキなんかをいただき満腹状態。楽しい宴はもう一軒と続き、1日目は終了。

手厚い接待に大感激でした!

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