大将と穴子
今日は9月11日。
楽山、大将の74回目の誕生日です(笑)
すっかり、おじいさんになってしまいました(笑)

すし職人になって59年、商売をして47年。
数字を見ると改めてすごいですね。
まさにレジェンド(笑)
大将がすし職人になろうと思ったのは小学校3年生の時。
親戚の寿司屋の穴子の握りを始めて食べた時、世の中にこんな美味いものがあるのかと驚いたそうです。
楽山の名物、穴子のルーツはここにあるんです。

とにかく美味い穴子を出したいと。
手前味噌になりますが、ボクも彼方此方で穴子をいただきますがウチ以上の穴子にはそうそう出会えません。
やっぱり、楽山の看板ネタです。
子供の頃から、残り物でも美味いすしを食わせてくれました。だから、ボクと弟は今でもすしが大好き。
ウチの娘も弟のところの甥坊もすしが大好き。
一緒に仕事ができる時間も少なくなってきました。
来年の今日も、こんなブログを書けるといいな、と思っています。
大将の想いが詰まった穴子、ぜひご賞味ください。