夢のワンツー
昨夜、今年の凱旋門賞の前哨戦「ニエル賞」と「フォワ賞」が行われた。
ニエル賞には今年のダービー馬、キズナが、フォワ賞には2年前のダービー馬であり去年の凱旋門賞2着馬のオルフェーヴルが出走。
結果はそれぞれ1着と上々すぎる結果となった。


キズナは7年前の父ディープインパクトの悪夢を払拭すべく凱旋門賞に出走する。ロンシャンの芝に適性があるかどうかが心配だったが昨日の走りを見る限り杞憂に終わりそうだ。
オルフェーヴルも去年よりメンバーが手薄だったのも否めないがフォワ賞を完勝。成長した大人の走りを見せてくれた。
待ってろ!世界のホースマン!日本近代競馬の結晶だ!と名言したアナウンサーもいたが、ついに今年は悲願の勝利、いやワンツーフィニッシュも夢ではない。
日本競馬界の夢の系譜が今年ロンシャンで花開くのを今かと待ち望んでいる。