夢ある鮨を
今日は定休日。
でも結局、1日仕込みに追われてます(笑)
何度もこのブログに書いてますが、ボクはやっぱり鮨が好き。
鮨屋のカウンターが1番贅沢な時間を過ごせると思っています。

飲んで、つまんで、握ってもらって、お勘定。
一連の流れで長居せずに帰る。
粋ですよね。
値段で言うと1人10000円から15000円ぐらいが理想。
このぐらいの価格なら酒もつまみも鮨も納得できるものを提供していただけると思います。ま、場所にもよりますが。
残念ながらボクの住む街にはこんな店があるのを知りません。
楽山?
純粋な鮨屋じゃないですからね。あくまですし割烹。
それとボクは鮨屋で修行してない。苦労してないという後ろめたさがあります。大将の下、17年はやってきてはいますが苦労がない。苦しんでない。
真の技術はここから生まれると思ってます。
そんな話を以前お邪魔した鮨屋の大将にお話したら
「そんなものは、どうでもいいよ。あなたの鮨を握ればいい。それでお客さんを満足させればいいんだよ」
と、おっしゃっていただきました。
夢ある鮨。
夢ある外食。
そんな店が増えると嬉しいじゃないですか。
やっぱり鮨が好き。
ねぇ。