ブログ

ブログ用画像

夏の味覚!

今日は非常にさわやかな天気でまるでボクの笑顔のようですって誰がやねん

夏の味覚にはちょっと早いようですが
はも2 「はも」です水槽の中なのでわかりにくいかな

絞めると
はも1 こんな感じ楽山ではシーズン中、水槽に泳がせています。ちょっと時間はかかりますがオーダーが通ってからさばきますしかし、「はも」は一宮あたりではなじみがないのかほとんどのお客様は知りません水槽を見て、たいていの人は「穴子?」「鰻?」ときかれますひどい人になると「海蛇?」と言われたことも何でも作る楽山でもさすがに海蛇は調理しません

最近は韓国産の「はも」が流行で、京都の高級店やボクの先輩なんかも使っているみたいですが楽山では主に三河産を使用しています。韓国産は脂ののりがよく骨が柔らかいといいます。でも、値段が倍以上します。ボクは値段のほど味の差はないと思うので国産を使用するのです

やっぱり、さばきたてが美味いです
骨切り 骨切りして
湯引きに
湯引き そして普通は氷水に落とすのが普通ですが楽山ではしません。タオルで水気を切り
氷しめ こうして氷に埋めて提供します湯引きして氷水に落とすと水に2回通すことになり旨味が逃げるような気がするからです。だんだん冷えて温度の差をお楽しみください。自家製「梅肉」で

あと、好評なのはいつもの焼きこてであぶった
はも焼き霜 焼き霜作り香ばしく、湯引きよりも美味しいとおっしゃられる方も見えます

秋ごろまで美味しく食べれますよ松茸との相性も抜群ですばらしい出会いもんです。

整いました

「はも」とかけまして「大食い大会で勝つ方法」とときます

そのこころは

梅肉(倍に食う)が大事です

ちょっと苦しいかな

今夜も美味いもん倍に食う

楽山ロゴ

こだわり寿司と日本料理

ご予約・お問い合わせ

0586-73-8445

キャンセルポリシー >>

営業時間


定休日
住所
11:30~14:00 17:00~22:00
※オーダーストップは閉店30分前
※お電話で営業状況ご確認ください
水曜日(月に2回連休あり)
愛知県一宮市佐千原字南切野10