夏の味覚!
今日は非常にさわやかな天気でまるでボクの笑顔のようです
って誰がやねん
夏の味覚にはちょっと早いようですが
「はも」です
水槽の中なのでわかりにくいかな
絞めると
こんな感じ
楽山ではシーズン中、水槽に泳がせています。ちょっと時間はかかりますがオーダーが通ってからさばきます
しかし、「はも」は一宮あたりではなじみがないのかほとんどのお客様は知りません
水槽を見て、たいていの人は「穴子?」「鰻?」ときかれます
ひどい人になると「海蛇?」と言われたことも
何でも作る楽山でもさすがに海蛇は調理しません
最近は韓国産の「はも」が流行で、京都の高級店やボクの先輩なんかも使っているみたいですが楽山では主に三河産を使用しています。韓国産は脂ののりがよく骨が柔らかいといいます。でも、値段が倍以上します。ボクは値段のほど味の差はないと思うので国産を使用するのです
やっぱり、さばきたてが美味いです
骨切りして
湯引きに
そして普通は氷水に落とすのが普通ですが楽山ではしません。タオルで水気を切り
こうして氷に埋めて提供します
湯引きして氷水に落とすと水に2回通すことになり旨味が逃げるような気がするからです。だんだん冷えて温度の差をお楽しみください。自家製「梅肉」で
あと、好評なのはいつもの焼きこてであぶった
焼き霜作り
香ばしく、湯引きよりも美味しいとおっしゃられる方も見えます
秋ごろまで美味しく食べれますよ
松茸との相性も抜群ですばらしい出会いもんです。
整いました
「はも」とかけまして「大食い大会で勝つ方法」とときます
そのこころは
梅肉(倍に食う)が大事です
ちょっと苦しいかな
今夜も美味いもん倍に食う