四十九日
今日は先日亡くなった、さかえ鮨時代からのお客様、Yさんの四十九日の法要でした。
その時の記事はこちら
25名様という人数は楽山では最大級のご予約。カウンターもお座敷も貸し切っていただいての法要後のお食事。
大将(Yさんのことね)の親戚、ファミリーが楽山に揃うのは45年の中でも初めてのことだったと思います。
ご家族も含めボクたちもまだ大将が亡くなった実感がなく、楽山の入り口から
「まいどっ!」
ってくるような気がして。ご家族も
「今、帰ったぞーっ!」
って帰ってくるような気がするそうです。
カウンターに座ったのは大将の娘さんや姪っ子、孫たち。
「こういう時に爺ちゃんがいないと不思議だね」
とか
「本当に怖い父親でした」
とか、想いで話に尽きません。
まぁ、ボクは料理出すのに必死で(笑)
大将の大好きだった、えびしんじょうのお椀と酒を供えさせていただきました。
皆さんに喜んでもらってよかったなぁと思います。
夜も夕方からずっと忙しく、片付けです。
これも、大将のおかげかな(笑)
「もっちゃん、頑張れよ!儲けろよ」
(笑)

大将が座ってたカウンターの席です。
いつも、入り口の近く。大将曰く
「何かあったら逃げれるで」(笑)
あ、しまった。
瓶ビール5本、伝票につけ忘れた(笑)
まぁ、いいや(笑)生前、大将にはいっぱい飲ませていただいたから。
大将、ありがとうございました!