味覚を鍛える
台風が通り過ぎました。
朝から天気は回復しましたが風が強い楽山のある愛知県一宮市です。
みなさまご無事でしたでしょうか?
楽山のでっかい看板が風がで壊れてしましまして、ついに看板を下ろす日がきました。
って、やめるみたい(笑)
でも、看板外したらそう思う人もいるでしょうね。
「あ、やっぱり」
みたいな(笑)
20年も経つとほんと、あちこちガタがきますね。店も人も。
この世界に入って28年。楽山開店して20年になりますが、ボクは今だに料理人として腕がいいと思っていません。その上センスもからっきしないと自負しています。
でも、何か向上しなければお客様に喜んでいただけません。絶対的に美味しいものを提供したいと、するためには味覚を鍛えなきゃいけないんじゃないかと思うようになりました。
舌が繊細なことが料理人にとって大事なことのひとつだと思います。
味覚を感じるのは舌の味蕾というところ。これが狂うと正しい味のジャッジができなくなるといいます。
先日、テレビで神の舌を持つ人ってのをやってましてね。味覚は鍛えれるとやっていました。
いいと思われることは実践しなきゃという単純な男です。
ポイントは生野菜を何もつけずに味わうことが味覚を鍛えることだそうで。
あと、いろいろ調べたら亜鉛を取るのも必要なんだそうです。

亜鉛を豊富に含む食材。牡蠣。
こういう食材を積極的に食べるといいとのこと。
毎日、食べてます(笑)
まぁ、どれだけ効果があるのか半信半疑ですが、味覚が鋭くなればワインのテイスティングにも役立つし、いいことずくめではないかと。
少しずつ前進。
センスのない人間は何か他のところを伸ばさねばと思う今日この頃です。