合掌。
楽山の名づけの方が亡くなられた。謹んでお悔やみ申し上げます。
「楽山」。名前の由来、書いたことありませんでしたね。
時々、お客さんからも聞かれれて
「楽して山ほど儲けたいからです
」とこたえるのですがもちろん冗談。
本当のところは特に意味はないんです。
大将は字画に凝るところがありボクや弟、うちの娘たちも字画だけは見ていただきました。
で、その方に大将とボクの字画から相性のいい字をあわせていただき候補にあがったのが
「楽山」「洗心」「清雅」でした。
第一印象でピンときたのが「楽山」
なんか、かっこえーやないですか。
このつらで心だの雅など似合わんでしょ?
「楽しいことが山のように」あるといいし、それと最後に勤めてた店に「山」がついてたことも関係あるかも知れません。
おかげさまで皆様に評判もよく今に至っています。
ちなみに読みは「ラクザン」です。
時々「らくさん」とか「がくざん」「がくさん」と読まれる方がみえますが…。助さん、格さんみたいやん。
いろんな方の力添えで今があります。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
ちなみにボクは自分で付けたかった名前があります。
割烹「転石」
あのローリングストーンズからです。
つけんでよかった。たぶん今頃転がり落ちとるわ。
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