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努力は実る?

先日行われた全国高校軟式野球大会。準決勝の中京対崇徳戦、歴史に残る延長戦でした。

軟式野球。

日常のニュースで取り扱われる野球はほとんどが硬式野球。プロ野球も高校野球も社会人、大学野球も硬式野球です。

軟式野球がこれほど報道されるのは珍しいことだと思います。

それでも、日本の野球の競技人口は150万人とも言われていてその内、軟式野球の競技人口が120万人。競技してるほとんどの人が軟式野球ということなのです。

かく言うボクも現役の軟式野球プレイヤー(笑)

軟式野球って難しいんです。

難しいからレベルの高いチーム同士だとなかなか決着がつかない。それを象徴した準決勝でした。

そもそも野球とはどんなスポーツか?

ボクの考えはいかにして1点をもぎ取り1点を守るか、が焦点。

打ち勝つなんて難しい。投手を中心にしっかり守れるチームが強いんです。

軟式野球では硬式野球に於いて考えられない作戦があって、いかにしてノーアウト若しくはワンアウトで走者を3塁に進めるか。そこでヒットエンドランを仕掛けるんです。硬式野球ではヒットエンドランは同様のケースでも走者は1塁か1、2塁ですが軟式野球では走者を走らせ打者は叩きつけるバッティングをします。ボールが跳ね上がってる間に走者が生還、1点を取る。こういう野球がしっかりできるチームが強いんです。

スクイズのがいいのでは?と言う意見もありますが難しいところですがね。

中京対崇徳戦の得点シーン。外野の守備位置が極端に前進でした。あれも軟式ならではの光景でしたね。

特筆すべきことは両チームの失策数、中京が1、崇徳が3。50イニング戦ってこの数字は素晴らしい。ヘボプレイヤーのボクには考えられません(笑)締まった本当にいいゲームだったと思います。

実はボク、野球経験はありません(笑)偉そうに喋ってますが。

それでも草野球歴はトータル25年になります。修業先の店にもチームがありましてね。憧れの上投げ(笑)の野球ができると嬉しかったものです。

楽山になってしばらくは忙しくてできませんでしたが1999年から友人の所属するチームに入れてもらい続けてきました。

そのチームにFさんって年配の方がみえまして、経験のないボクによく指導してくださいました。

「佐藤くん、軟式は40歳までは伸びる」

一発奮起しましてね、当時、休みの日は朝からランニング、バッティングセンター、守備の練習、ジムでトレーニング、風呂とサウナに入って、ビール(笑)が毎週の日課でした。

下手でも使ってくれる監督とチームメートに迷惑をかけるのが嫌でね。野球の技術本もかなり読み漁りました。

上達したかどうかはわかりませんが(笑)

今回の延長戦の報道で軟式野球がマスコミに取り扱われるのが嬉しかったですねぇ。

三度の飯より野球が好き!

こんな人間が草野球をいや野球の底辺を支えているのです。

両チームのみんなお疲れ様でした!

これからも軟式野球、続けてくれたらおじさんは嬉しいです。

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