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仕事人

江戸前の握りの定義として

「仕事をしてある」

というのがあります。所謂「ひと手間かける」といことですな。

4種類 

左からマグロ赤身づけ、ヒラメ昆布締め、こはだ、煮穴子です。

づけ 

づけ。キハダマグロを使っています。本来なら本マグロの赤身を使うともっと美味しいのですが。楽山のづけは表面を軽く熱湯で霜降りしてから漬け込んでます。

昆布締め 

ヒラメの昆布締め。上にのってるのは自家製の柚子胡椒。

こはだ 

江戸前ひかりものの代表、こはだ。さわやかな酸味が特徴です。

穴子3 

楽山、1番人気の煮穴子。炊き立ては炙れないほど柔らかいです。

「づけ」「昆布締め」は基本的に常備してません。出ないとロスになってしまうので予約していただければ幸いです。

こういうねたはそれぞれのお店のカラーが出るので食べ比べてみると面白いですよ。

昔ながらのすし屋の仕事。

だんだん少なくなるような気がします。

何とか守らなければ!

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