今日もまた、父の壁
昨日は臨時営業をしたため、今日は代休をいただいております。
とはいえ、仕込みや買い出しに追われていて、休みという実感はなかなかありませんが…笑
昨日のブログでは「ロイヤルファミリー」で父が“壁”になるという話を書きました。
今年は先代が亡くなって六年目、七回忌の法要も済ませました。改めて思うのです。
父はやはり偉大だった、と。
一代で寿司屋を立ち上げ、子供二人を育て上げ、貸店舗だったこの店を買い取り、そしてボクにバトンを託してくれた。
その歩みを振り返ると、果たして自分は同じことができているだろうか、とふと考えてしまいます。
経営は相変わらず厳しく、悩みは尽きません。
穴子や小肌をいくら丁寧に仕込んでも、商売が上手くいかなければ意味がない。
店を続ける以上、根本はそこにあります。
残りどれだけ商売を続けられるかは分かりませんが、少しでも安定した経営に近づけたい。
それが今のボクの課題です。
ありがたいことに12月はなんとか乗り切れていますが、問題は閑散期。
これは永遠の課題ですね。来年はそこをもっと突き詰めていきたいと思います。
やはり、父は偉大です。
これからも皆さまに支えられながら、一歩ずつ歩んでいきたいと思います。
