人肌で
寿司屋の主役といえば、ネタ?シャリ?
いろんな意見があるのですが、今日はシャリのお話を少し。

楽山で使用している米は富山産コシヒカリと岐阜大垣産のハツシモのブレンド米。
寿司酢にはミツカン酢の山吹。砂糖は三温糖を使用しています。
いろんなお店でいろんな意見があると思うので是非はおいておく事にして。
米を研ぎ、浸水させ炊き上げます。蒸らして炊きたてのご飯に寿司酢を合わせます。
程よく冷めたら保温ジャーに。
よく人肌のシャリ、口に入れたらほぐれるような握りという表現がありますが皆さんのお好みはどうでしょうか?
楽山では季節によってジャーに移す時間を変えています。暑い夏は割としっかり冷ましますし、寒い冬はふんわり温かい状態で。
カウンターで食べるお寿司はちょっと温かい状態のが美味しいかもしれませんね。
でも、出前のお寿司はしっかり冷めた方が都合が良い。
塩梅が難しいですね。
中には立ちで食べるお寿司も冷たいシャリの方がいいというお客様もみえます。
好みはいろいろですね。
今日は生憎の空模様ですが元気よく営業しています。
ご来店お待ちしております。