二の丑
今日は土用の丑!
って言うと、終わったでしょ?と言うあーた。
今日でしょ?(笑)
土用の丑。
土用ってのは1年に4回あるんです。立春、立夏、立秋、立冬の前2週間のこと。
で丑の日ってのは昔の暦は十二支で数えてました。ですから2週間のうち同じ干支の日が2回出てくることもありますよね。今年がその年。立秋の前の土用2週間に丑の日が2回あるってことなんです。
だから今日は土用の丑の日。2回あるときは「二の丑」って言うんですけどね。
こういう昔からの行事って知らない人、結構多いんですよね。
最近、落語を習ってますが昔からの言われってのがよく出てきます。言葉の間違った解釈ですとかことわざとか。日本語って本当に面白いのにちゃんと使える人が減ってます。
ま、時代と共に変化して行くのも言葉何ですがね。
いつか、男はつらいよの寅さんの啖呵も古典の扱いになるかもしれませんね(笑)
「私、生まれも育ちも葛飾 柴又です。
帝釈天で産湯を使い 根っからの江戸っ子 姓名の儀は車寅次郎 人呼んで フーテンの寅と発します」
ってのが古典の教科書に載ってたりして(笑)
今日は鰻丼、販売しますよ!
