久々、読了
50代バツイチおっさんの寿司屋のおやじのブログです❤️
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またのご来店を心よりお待ちしております♪
さてさて、今日はちょっと寿司から離れて、読書の話でも。
子どもの頃から本が好きだったボクですが、最近は老眼と根気の衰えで、なかなかページが進まなくなってきました。
特に小説は、よほど面白くないと途中で止まってしまうこともしばしば…。
そんな中、久しぶりに最後まで読み切った長編小説があります。

📖 『警察官の心臓』 増田俊也 著
たしか新聞の書評を読んで気になって買ったんだと思います。
読み終えるまでに2ヶ月以上かかりましたが、終盤は手に汗握る展開で、一気に読了。
本当に面白かったです。
物語は、岡崎で起きた殺人事件の捜査を軸に、警察内部のリアルな描写が続きます。
「これは相当取材してるな…」と思ったら、著者は元・中日新聞の記者さんとのこと。納得です。
舞台が愛知県というのも親近感が湧きましたし、被害者の出身が郡上というのも、よく知っている場所だったので情景が浮かびやすかったです。
ジャンルとしては推理小説…なのかどうかは微妙ですが、こういうリアル志向の警察ものが好きな方には、きっと刺さる一冊だと思います。
📚ご興味ある方は、ぜひ読んでみてください♪