世界初?
ちょっと朝晩が寒くなってきましたね。
そりゃ、もう11月も中旬。
そんな楽山のある愛知県一宮市です。
昨日はブログにも書きましたが、全国すし技術コンクールが名古屋で開かれました。4年に1回の全国大会。
東京以外で開催されるのは初のことでした。

そして、もう一つ初の試みがあったのです。

ボクは司会担当。
写真はおちゃらけていますが(笑)
1番右の方はタイムキーパー。
真ん中にもう一方見えます。
解説者です。
この時は、関西寿し競技で京都のYさんが解説。笹切り、巻き寿司、握り寿司は愛知県のO君が担当。
競技をしながら、競技のポイント、技術の話、選手の心境などをボクが聞いて解説者が答える。
イメージは野球中継のイメージです(笑)
司会を頼まれた時にすでに考えていました。
外食産業フェアの中で行う大会。一般の方の来場もあります。少しでも一般の方にすしの技術をわかってもらえればって思ったんです。
これが、全国の偉いさんにも大受け。理事長はじめ愛知県の役員の方にも褒めていただけました(笑)
でも、ボクの手柄ではなく、解説者を付けようと発案したTさんの案が成功した理由。
ボクは何もしてません(笑)
喋っていただけ。
解説のYさんやOくんには無茶ぶりもしたかもしれませんが(笑)
日頃から野球中継を観て鍛えてますから(笑)
上手いアナウンサーといい解説の野球中継って観やすいし、聴きやすい。そう思いません?
それを真似しただけのことです(笑)
でも、いろんな人に喜んでいただけたので少しは貢献できたのかな。
参加した選手、裏方の皆様、お疲れ様でした。