世のテイクアウト事情は?
緊急事態宣言後、時短営業強化も1週間が過ぎました。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか?
5月の第一波の時はどのお店もテイクアウトに力を入れてました。
楽山でも、通常のお持ち帰りメニューに加えて、お値打ちなお弁当もリリースしました。
まぁ、それなりにご利用いただけましたよ。
ところが、今回の第三波。
以前よりテイクアウトの数が少ないんです。
SNSを見ていても前ほど、アピールも少ない。
実際、ウチのスタッフとか知り合いに聞いてみたところ、コロナ禍になってからテイクアウトなんて使ったこともないってご家庭もありました。
一宮で立ち上がったデリバリーサイト。
これまた不調でデリバリーの業務を終了するとか。
Uber eatsも始動してるみたいですが実際の利用数はどうなんでしょう。
やっぱり、お客様はお店に行って食べたいのが本心じゃないかって思うんです。
そもそも、テイクアウト、デリバリーの専門店、お弁当屋さんはそのノウハウができてる。
持ち帰りの料理も相当研究しないと美味しくはできません。
付け焼き刃は剥げやすい、とは昔からよく言ったもので、一朝一夕でできるものでもないと思うんです。
コロナの影響でいろんな飲食店、企業が新しい形になるように強いられてるけど、やっぱり本質ってのは変わらない気がするんです。
如何に自社の強みを生かせるか。
如何に自社を選んでもらうか。
これに尽きるんじゃないかな。
楽山は正直言って、コロナ禍に於いて何かを変えたことはありません。
この先はわかんないけど。
いつも言いますが、ブレずに今まで通り頑張っていきますよ。
さ、今夜は予約なしですが、ボッケーノさんが来ています。
美味しいピザをお召し上がりください。
