一年を振り返る②
今年も1年、競馬を楽しみました。

今年は残念ながら大物を釣り上げることがなく収支はマイナス。秋の頃には史上始めての大スランプに陥り苦しい競馬でした(笑)
ボクの持論。
競馬は人生の縮図である。
いいことも悪いことも続かない。
だから面白いんです。
自分の馬券収支より、今年も様々なドラマがありました。
ダービーでは武豊騎乗のキズナが勝ち、そのキズナはオルフェーヴルと共に凱旋門賞に挑戦。オルフェーヴルは2年連続2着。
そして有馬記念。凱旋門賞から直行のオルフェーヴルは、なんと8馬身の圧勝。
競馬の素晴らしさを堪能しました。
個人的には愛馬のレッドアルヴィスが勝ち上がったことが嬉しい出来事でしたし、土佐黒潮牧場の会員になって高知に行ったのもいい思い出です。


でも、まだまだ競馬に対するイメージがアップしないんですよね。
人がいて馬がいてまた人がいる。
メイショウの冠でお馴染みの松本オーナーの言葉です。
1頭の馬に何人もの人が携わるということ。誰もが思い繋がっているのです。
来年も素晴らしい出会いと素晴らしい競馬になることを一ファンとして温かく見守りたいと思ってます。