ジャパンC
今年は久々に海外から強豪が参戦。その名も カランガダン。果たして結末はどうなるのか――。
結論から言おう。本命は ジャスティンパレス。
勝ち切れないイメージはあるものの、一昨年の覇者イクイノックス、昨年の覇者ドウドュースと同じ世代。日本ダービーに出走した18頭のうち、実に17頭が重賞ウィナーという驚異的な世代だ。これは世代レベルの高さを示す証拠だろう。
その代表格として、ここで「順番」が回ってきても不思議ではない。鞍上は頼れる C・デムーロ。盤石の布陣だ。
人気を集めるのは3歳馬 マスカレードボール。だが過去10年を振り返れば、天皇賞からジャパンCを制した3歳馬は存在しない。しかも今回は初めての中3週。見えない疲労が残っている可能性も否めない。
馬券はもちろん、ジャスティンパレスの単複勝負。
