ジャパンC
今日はジャパンC。
去年はアーモンドアイとコントレイル、デアリングタクトの両三冠馬との世紀の対決でした。
あれから1年、早いなぁ。
今週も先週のグランアレグリアに続き、コントレイルの引退レース。
断然の人気だが果たして。
今週は本命は打たず、馬券の考え方を。
先ずはコントレイル。
弱い4歳世代と言われた大将格。ここではカッコ悪い競馬はできないだろう。
逆に最強3歳世代の筆頭はダービー馬のシャフリヤール。
アルアインの全弟で距離がどうかと言われているがこの舞台で勝っている。
東京巧者のオーソリティ。前走のアルゼンチン杯がメイチの仕上げだとしたら、ここでは厳しいかも。
2006年を最後に外国馬は来ていないが、このコロナ禍の中の参戦は本気度は高いのではないか。
過去10年、2桁人気馬を馬券圏内に持ってきたのは全て外国人騎手だ。
抑えは必要か。
ジャパンCも牝馬が強い。
しかも3歳馬は斤量面でも恩恵がある。秋華賞からの参戦は過去にも例があるが全てが連対馬だ。
ユーバーレーベンも推し材料に不安がある。
うーん、悩ましい笑笑
これらのデータを踏まえて、レースまでに馬券は熟考してみたい。
