オークス
今日は牝馬クラシックの2戦目、オークス。
二冠馬、誕生かと思われてもいるが果たして。
競馬と人生に絶対はない。
リバティアイランド。確かに死角はないだろう。
だが、気になることがある。それは記者会見で川田ジョッキーがファンの方にお願いということで、ゲート入りして、スタートしてからの歓声をお願いしていた。
もしかしたらリバティアイランドがスタンド前スタートの歓声を気にして発走に支障が出るのでは?という懸念。
大歓声に驚き、出遅れ、なんてこともあるかもしれない。
本命はイングランドアイズとする。
オークスは桜花賞組を取るのがセオリーだが、前走のフローラSの内容を評価した。スローペースから上がり最速で4着。このパターンで勝利したのが一昨年のユーバーレーベン。そしてお母さんはあのハープスターを同じ舞台オークスで完封したヌーヴォレコルト。
母娘で大物食いもあり得るのではないか。
馬券はもちろん単複。
リバティアイランドが飛べば、面白い。
