アニバーサリー
今週はジャパンカップ。創設当時は世界が遠かった日本競馬。今年はナカヤマフェスタが凱旋門賞で2着になり、世界の壁も若干薄らいだか。
記念の第30回。外国馬が8頭、ジョッキーも海外色満載。やや小粒の感は否めないが華やかなレースになりそうだ。
迎え撃つ日本勢。G1馬が6頭とまずまずの顔ぶれ。
注目はブエナビスタとナカヤマフェスタか。
ブエナビスタは前走、天皇賞(秋)で圧倒的勝利。ここは断然の1番人気だろう。しかし、牝馬で天皇賞(秋)。JCと連勝した馬がいただろうか?中3週あるとはいえ、厳しいG1レースだから故、牝馬の連勝は無いのではないだろうか?調教を見るからに不安はなさそうだが競馬に絶対は無い。馬券圏内を外すことは無かろうが配当妙味を考えたらここから入る必要は無いかも。
ペルーサも人気を背負いそうだ。天皇賞(秋)では出遅れながらも最後は上がり最速でブエナの2着。決着ついた後だったが実に印象に残るレースだった。しかし、出遅れ癖が心配である。出遅れる癖の馬はいつもやらかす恐れはある。人気薄ならともかく人気なら本命にするのはいささか不安だ。
ナカヤマフェスタ。ご存知、凱旋門賞2着馬。勝ったワークフォースとは頭差。内容から言ってもっと評価されてもいいのではないか?宝塚ではブエナを封じ込めている。
JCは基本的にG1は勝っていないと苦しい。
ならばヴィクトワールピサ、ローズキングダム、ジャガーメイル、エイシンフラッシュ、オウケンブルースリーにもチャンスはあるかも。
今年のダービーは特異な展開になり、激しい上がりの競馬だったので一概には言えないがヴィクトワール、ローズ、エイシンはブエナの上がりタイムより秀逸な時計をたたき出した。ポテンシャルは高い。
そして怖いのは日本馬に乗った外国人ジョッキー。フランスの若き天才、ギュイヨン。エリザベス女王杯ですばらしい騎乗を見せたムーア。ご存知、フランスの名手、ルメール。もちろんスミヨン。
今年は日本勢のほうが一枚上の感じがする。
外国馬で押さえたいのは前走G1勝ちのジョシュアツリー。逃げると怖いフィフティープルーフか。
さすが、豪華なメンバー。調教の数字はどの馬も悪くない。基本的に堅く収まるレースだがブエナの結果次第では高配当も見込める。
ボクは日本人ジョッキーの奮起に期待したい。
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