よしだたくろう
こんにちは!楽山、若大将です。
今日も寒いですね~。
今朝は雪がちらついていました。
先日、報道ステーションで歌手の吉田拓郎さんが出演していました。


古舘伊知郎さんとの対談でした。若大将、中学時代に拓郎さんの大ファンでね、中学2年の時に静岡県つま恋で行われたオールナイトコンサートに行ったこともあります。当時は未成年でしたから無理やり叔父さんを保護者に連れ出して朝日とともに歌った「落陽」が忘れられません。
随分、ませたガキでした(笑)
その拓郎さん、もう70歳になるんですね。つま恋の時は40歳。そうですね、14歳だったボクが44歳なのだから。
あのコンサートの時、多かっただろう20代や30代の人たちも今や50代や60代。「古い船を動かせるのは古い水夫じゃないだろう」と拓郎さんは歌いましたが、みんな「古い水夫」なってしまいました。
今年は久しぶりにアルバムを発表するとか。70歳の吉田拓郎がどんな歌を歌うのか、ちょっと興味があるので購入してみようと思います。
歳をとるのはあっという間です。ボクは今、あの頃の拓郎さんより歳をとっています。「今」やれることをやっておかなければ。
今日は定休日でした。
73歳の大将と68歳の母親と85歳の叔母と昼ごはんを食べてきました。
みんな歳をとったなぁ。
「私は今日まで 生きてみました
時には誰かの 力を借りて
時には誰かに しがみついて
私は今日まで 生きてみました
そして今 私は思っています
明日からも こうして生きて行くだろうと」