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やはり国産

今年の夏は天候不順で、大将の畑もいつもの収穫が出来ない野菜がありました。

白瓜などがそうで、今年は自家製の漬物をたくさん漬けれませんでした。

そして、干瓢。

今年は花の咲く頃に長雨で花が溶けてしまってこちらも収穫は例年の1/4ぐらい。ですから自家製の干瓢もすぐ使いきってしまいました。

干瓢というのは寿司屋には欠かせないものの一つ。

市場で購入して仕込みます。

これは茨城県産の国産。

干瓢の生産は茨城県が日本一。

でも、この国産干瓢も随分減っているのです。

そのため、値段も高騰。

昔の4倍ほど。

流通している干瓢は安価な中国産が多く出回っています。

これが固いんです。炊いても柔らかくならない。

それに昨今の中国産の偽装問題などでとても使用する気にもなれません。

炊き上がった干瓢です。

柔らかい、国産干瓢。

巻き寿司やちらし寿司には必需品です。

巻き寿司を食べた時、すっと噛み切れるのがいいですよね。

でも、昔の4倍とは驚きです。

来年は頑張って畑で作らないと(笑)

親子で桂剥き頑張ります。

毎週火曜日はおまかせ握りご注文の方、1品サービスさせていただきます。ご来店お待ちしております。

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