ひとりばえの干瓢
朝晩、本当に涼しくなりました。
ちょっと油断していると風邪をひきそうですね~。
先日から大将がひとり、大騒ぎしてるのですが(大げさだけど)、楽山の裏の敷地でひとりばえの干瓢がなってるのです。

なんでも大将が去年、種をここいらにこぼしたみたいなんですね。ひとりばえとは自然に植物が育成すること。こぼした種から育ったわけです。
水をやるわけでも肥料をあげたわけではありません。
自然の力はすごいですね~。
畑で採れた干瓢とともに桂剥きして干してせっせと炊いております。

市販の干瓢を炊いたのより柔らかくて美味しいですよ。
全てが自家製の干瓢巻。
世界に1つかもしれません。
ぜひご賞味くださいませ。
本日もブログご覧くださりありがとうございました。