はじかみ
12月だというのに、ちょっと静かな楽山。
ところが明日、明後日と予約がパンパン。
いきなり予約のピークが、来たーって感じです(笑)
今朝の仕入れで大将がはじかみを大量に買ってきました。
そうです、焼物などのあしらいに使う矢生姜。はじを噛むからはじかみというのだそうです。
本来は自分で剥くのですが最近は市場で剥いたのを分けていただけます。
さっと湯して甘酢に漬け込みます。
どうして大量に買ってたかと言うと、売れないのでまけるから全部買って欲しいとのことでした。
まぁ、甘酢に漬け込んでおけば日持ちもしますからいいのですが。
近年は生のはじかみを使うお店が減ってきているのでしょうね。既製品も出回っているし、そもそもはじかみ自体を使わないお店も増えてるのかもしれません。
どうも既製品を使うのは気が引けるし、楽山ではずっと生のはじかみを使っています。
こうして安価に仕入れできるのはありがたいですがちょっと寂しい気もします。
これも時代の流れなんでしょうか?
楽山の焼物のはじかみ、ぜひ食べてやってくださいね。