どうする?一宮
今日は地元ネタ。
今朝の朝刊の一面に、百貨店閉店の記事が出ていました。
寂しいのと、同時に商売の在り方を考えさせられましたね。
その昔、一宮市は繊維で隆盛しましたが、今は衰退。大きな紡績工場などの跡地に大型商業施設が誕生。その憂き目もあったのでしょうが、そればかりではないと思います。
駅の近くで商売をやれば間違いない。
そう言われたのはそれほど遠い昔ではないと思いますが、それが通用しなくなったのが事実。
これからはお客様にどういう形でサービスを提供していかなきゃいけないか。本気で考える時がやってきていると思います。
とは言っても、やることは一つですけどね。
来店価値のある店づくり。
ただし、何が価値があるのかはそれぞれだと思います。
先日、打てないドラゴンズに谷繁さんが言ってました。
「どんな状況であろうが、しっかり準備してできることをするしかない。」
急に変わったことをしようとしても、難しい。
さぁ、一宮市はどうなるんでしょう。
奇しくも、今は市議選の真っ最中。
一宮市を本当に良くしようと思ってくださる方に票を投じたいですね。
