つながる
今朝、新聞を見てびっくり。

地元の中日新聞、尾張版に先日の杜の宮市の記事が掲載されていました。
ピックアップされていた写真はなんと楽山のブース。
しかも結構大きく(笑)
いやね、春休みに行った親子で学ぶ和食のマナー講座の取材に来てくれた記者の人が楽山のブースの前でカメラを持って立ってたんです。先日のお礼を言って、写真撮ってってください!なんて軽く行ったんですが、まさか載るとはね(笑)
おまけに屋号の看板までバッチリでありがたいことです。
ホント、「つながる」がテーマの今年の杜の宮市でした。
杜の宮市の話で4日もブログ書けるっていいねぇ(笑)
どうして、こんなに大きなイベントになったのかボクなりに考えてみました。もちろん、発起人の方々の想いやボランティアのみなさんの力が大きいと思うんですが、出店者のみなさんの想いも強いんじゃないかな。
飲食もクラフトも音楽も。それぞれが色んな想いを届けようとしている。お祭りの出店とはちょっと違うような気がしました。
イベント出店の常連さんも多いだろうし、そういうお店の追っかけの人もいるでしょう。売り上げも大事だけど、やっぱり想いがなきゃね。
楽山もそんな想いでした。
だし巻きサンドイッチ。以前より進化させました。お客様から、時間が経つとだし巻きの出汁で下の方がベタベタになるとご指摘がありました。吸水シートを探して今回からパックの下に引きました。だし巻きも今回から油をほうろく屋の菜種油に変えました。これで、パンはムラカミさん、卵は歩荷さん、豆乳のマヨネーズにクラタペッパーをアクセント。作るのは楽山(笑)ボクが大好きなみなさんとの究極のコラボレーションです。
創業48年、変わらない作り方の松前寿司。大将が最初に修行した、当時一宮最大だった食堂「プリンス食堂」そこで覚えた松前寿司。今はこの昆布の漬け方を知っている人は数少ないと聞きます。
そして、楽山になって進化し続ける穴子。それで作った穴子の押し寿司。今回も仕入れに妥協せず、最高の穴子で提供することができました。おかげさまでお代わりしていただけるお客様も。大将は本当嬉しそうにしてました。
日本酒ハイボールは、日本酒の美味しさを損なうことなく、日曜日の昼下がりのイベント、あまり酔わずにブースを回っていただきたいと思っての企画でした。
こんなボクでも、想いがあるんです(笑)
念願のだし巻きサンドイッチだったって人もいたり、楽山のおからが大好きだと言ってくださった人もいたり、少しは想いが伝わったのかと思います。
ベジドレに興味を持ってくださった人もたくさんいましたよ。
楽山の中にもこんなつながりがある。
これからもそんな想いを伝えて行きたいと思っています。