すし屋泣かせ
ボクが勝手に思ってる
「すし屋の三種の神器」
「玉子、穴子、光り物」
所謂、玉子焼き、煮穴子、鯖、こはだなどの〆たもののことです。
「楽山はマグロの記事が多いのに違うのか?」
と思われる方もいるでしょう。
もちろん、マグロ、ウニ、白身。どれも重要です。でも、生ものははっきり言ってお金を出せば仕入れできます。もちろん目利きは必要ですが、ようは根性入れて仕入れするかどうか、ということです。(儲かる、儲からないは度外視できるか)
先の三種類は全て自店で手間をかけるのもの。(もちろん既製品もあります。そんなのを使ってるお店は言語道断。回転さんに負けちゃいますよ)
だから、その店のカラーが出ます。
ゆえに「三種の神器」と思ってるんです。
さて、今年もこの時季がやってまいりました。
ジャーン!
こはだの新物。「シンコ」といいます。
なーんだ、とお思いでしょうが
こんなにちっさいんです。楽山では正直あまり仕込みません。
なぜって?
「めんどくさいから!」
です。(ぐうたら親子です)
実際、かなりの手間なのよ。それとこれだけ魚体が小さいと。酢のまわりが早いため美味しく食べていただける時間はわずか。手間のわりにロスがどうしても多くなるからです。
せっせと捌き、塩をして酢に漬けます。
完成。今晩から明日がベスト。さわやかな夏の味です。ご賞味ください。
「大将、おっつかれ!」
ボク?ボクは他にも仕事あるからね。
ブログ、書いたりfacebookやったり。
楽山の広報です。
ま、
官房長官みたいなもんです(笑)
えらそうにすみません。
夜もがんばります。
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