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すし割烹 楽山

明日は楽山開店22周年。

ついこの間、20周年をやったのにね。早いものです。

寿司屋の倅に生まれたボク。

この世界に入るとなって大将はボクに和食の修行を勧めました。

当時、寿司屋は過度期。

寿司だけではやっていけないと思ったんでしょうね。

で、自分のできない日本料理の修行に出したわけです。

さかえ鮨から楽山に変わった22年前。

寿司の出る量がどんどん少なくなり、一品料理、会席コースが主になっていきました。

右肩上がりだった売り上げも3年目ぐらいから落ち込み始め、10年ぐらい前にどん底を味わうことになります。

これではいかんと思って、ホームページを新たにし、このブログを書き始めました。

いろんなビジネス交流会に参加し、セミナーなどにも積極的に行きました。

そのせいか、売り上げも徐々に持ち直し今に至ります。

ここ数年で変わってきたのが寿司の売り上げが飛躍的に伸びたこと。

おそらくネットからのお客様が増えたからだと思います。

日本人はみんな寿司が好きなんです。

去年、大将の病気がわかり、この先ひとりでどうしようか考えました。

寿司屋で生きるか割烹料理で生きるか。

答えは、すし割烹で生きよう。

楽山の屋号の前に付けた、割烹 すし 楽山。

当時は割烹主体でいくつもりでした。

でも、最近の流れでこれだけ寿司を食べて頂けるなら寿司を主体にしようと決めました。

ボクは寿司屋で修行はしてません。

22年間、父である大将の寿司を見てきました。

ボクなりに寿司を勉強してきました。

美味い寿司を握りたい。

その思いだけです。

最近は遠方からボクの寿司が美味いときて頂けけるお客様も増えてきました。

中にはボクが足下にも及ばない、素晴らしい寿司屋のお客様にも褒めてくださることもあります。

身に余る光栄です。

ボクが目指すのは、割烹料理店では食べれないお寿司を、寿司屋では食べれない一品料理を提供すること。

それが、「すし割烹 楽山」です。

これからも精進して美味しいお寿司と料理を提供できる店でありたい。

楽山が楽山であるために。

明日から4日間、ご来店のお客様にトロかのどぐろの握りをサービスさせていただきます。

なお、明日のランチは仕込みの為休業します。

ご来店お待ちしております。

お越しの際にはお電話頂けると嬉しいです。

楽山ロゴ

こだわり寿司と日本料理

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