さらば、アルヴィス
昨日、愛馬が天国に旅立ちました。
レッドアルヴィス(牡5歳)
2月のレース後、蹄葉炎(馬の蹄の病気)を発症して闘病していましたが、一昨日の夜から朝にかけて容体が急変、立ち上がれなくなり安楽死処分になりました。
サラブレッドは健全な4本の脚があって健康に暮らせると言われていて、アルヴィスにとってはこれ以上苦しまなくて済むので、妥当な判断だったと思います。
最初、蹄葉炎と聞いた時はショックで泣きそうになりました。一口馬主人生で初めて重賞を勝ってくれたアルヴィス。
これから、ダート界と安田厩舎を背負っていってくれるものだと思っていました。
アルヴィス、期待の荷が重かったかな。
血統背景からダートのマイルが最適だと思って、その通りの結果を出してくれました。
G1、フェブラリーステークスにも出走。
夢を見させてくれてありがとう。
生涯成績、18戦5勝、2着2回、3着1回。
立派な成績でした。

中京、未勝利戦勝利

東京、500万クラスを勝利

そして、G3ユニコーンステークスを勝利。涙が出ました。

オープン特別のすばるステークスを快勝して、G1フェブラリーステークスへ。

そして、最後の勝利は約1年前の欅ステークスでした。まさか、1年後にこんな悲しい出来事になるとは思わなかったけど。
アルヴィス、本当にありがとう。お疲れ様でした。
天国でも、上手くスタートを切って先行抜け出しの競馬でG1を勝ってな。
これから、君みたいに優秀な子に出会えるかわからないけど、これからも競馬を楽しみます。
見守ってください。
アルヴィス、安らかに。
合掌。
奇しくも、クラブの今月のカレンダーは君の勇姿でした。
