お疲れ様でした
3月は別れの季節。
各地で卒業式が行われ新しい門出へと向かいます。
競馬も世界も別れの季節。
昨日付で7人の調教師が引退になりました。
その中でもとりわけ思い出があるのは安田隆行先生。
先日、種牡馬入りしたレッドルゼルの調教師でしたし、その前にレッドアルヴィスという馬も管理してもらっていました。アルヴィスは初重賞を買ってくれた子。ユニコーンSを勝ってフェブラリーにも出走してくれました。その後、蹄葉炎という病気で亡くなったのですが。
ボクの重賞勝ちは全て安田先生でのもの。本当にお世話になりました。
ルゼルが金沢でG1勝った時、ウィナーズサークルで
「先生、ありがとうございました」
って頭下げましたもん🤭
ジョッキーとしてもトウカイテイオーでダービーを勝ち、トレーナーとしても通算998勝。
まさに名トレーナーですよ。
昨日付で厩舎は解散。委託馬はそれぞれ新しい厩舎に転厩します。その数なんと56頭。限られた馬房の中でこれだけの馬たちを管理するマネジメントはすごい手腕だと思います。
まだまだまだ、やれると思うんだけどね。
安田先生、お疲れ様でした。ありがとうございました😊
多分。これからはテレビ中継のゲストとかで引っ張りだこだと思います。
そして、新調教師も誕生。目玉はやはり福永祐一調教師ですね。言わずと知れた元ジョッキー🏇果たしてどんな馬を育てるのか楽しみです。
いつかボクの出資馬も管理してもらいたいな。
頑張れ、福永厩舎。
