あれから20年
今から20年前、ひとりのミュージシャンがその人生を終えました。
「尾崎 豊」
昨日は彼の命日。思い出す20年前。
仕事を終え寮に帰ると留守番電話(懐かしい)が点灯しているので再生。声の主は当時山梨にいた親友(現在はGP社長)
「尾崎 豊が死にました。残念です。」
冗談だと思いきやニュースで流れる現実。ショックだった。
中学生のとき、初めて聴いた「回帰線」
1曲目の「Scrambling Rock’n’Roll」。
レコードに針を落とすと体中に電撃が走った。
「BOW!」の中で歌われている歌詞
「サラリーマンにはなりたかねぇ」
が、板前になったボクの原点かもしれない。
いつしか彼の曲もあまり聴かなくなったけど、今でもボクの心には根付いていると思う。
僕が僕であるために 勝ち続けなきゃならない
正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで
僕は街にのまれて 少し心許しながら
この冷たい街の風に歌い続けてる
~僕が僕であるために~
ボクはボクであり続けるのだ。
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