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ファインプレイ

プロ野球の交流戦も残り2カードとなった。

少し時間は経ったが、日曜日の中日ドラゴンズ対埼玉西武ライオンズ戦で起きたワンプレーについて触れておきたい。

延長11回二死満塁。
スコアは1対1の同点。

ドラゴンズにとっては三塁走者が生還すればサヨナラ勝ちという絶好の場面だった。

しかしその時、一塁走者の細川成也選手がまさかのけん制死。

テレビで観ていたボクも何が起きたのか一瞬理解できなかった。

打者カウントは0-1。
ドラゴンズは完全に押せ押せの流れだっただけに、このプレーで一気に空気が変わったように感じた。

その後、流れはライオンズへ。
ドラゴンズは延長戦の末に力尽きた。

試合後は「得点に関係のない走者がアウトになった」「細川選手のボーンヘッドではないか」という声も聞かれた。

ところが、その夜のプロ野球ニュースを見て考えが変わった。

解説の大谷明彦さん、斉藤昭夫さん、岩本勉さんの3人が口を揃えて評価していたのは、細川選手のミスではなくライオンズ側の見事なプレーだった。

いわゆる「ピックオフプレー(ピックアッププレー)」。

一塁手が意図的に塁を空け、捕手からのサインで投手がけん制球を送る高度な連係プレーだ。

成功するのは年に一度あるかどうか。

しかし、その年に一度のプレーのために、キャンプでは何十回、何百回と反復練習を行うという。

まさにプロの世界である。

試合ではホームランや好守備が注目されるが、こうした地味なプレーの裏にも膨大な準備と努力が隠されている。

結果としてはドラゴンズにとって痛恨の場面だったが、ボクはプロ野球選手たちの技術と準備の凄さを改めて感じた。

いいものを見せてもらった気がする。

とはいえ、ドラゴンズは昨日も敗れて借金18。

今日にも自力優勝の可能性が消滅すると言われている。

まだ6月10日である。

ファンとしてはなかなか厳しい現実だが、退院する頃までは何とか踏ん張ってもらいたい。

マリンスタジアムに神風よ、吹け。

それが正解か?

プロ野球は毎年恒例の交流戦に突入した。

中日ドラゴンズは開幕カードで東北楽天ゴールデンイーグルスを3タテし、最高のスタートを切った。しかし続くオリックス・バファローズ戦では負け越し。その中で大きな話題となったのが、高橋宏斗投手の二軍降格である。

昨季までドラゴンズ投手陣の柱として活躍した高橋だが、今季は本来の姿から程遠い。ここまで1勝5敗、防御率4.86。昨日の登板でも球威、制球ともに精彩を欠き、首脳陣が再調整を決断した。

だが、この二軍降格は本当に最善の選択なのだろうか。

もちろん、フォームの修正や走り込みによる下半身強化、精神面のリフレッシュなど、二軍でしかできない作業もある。実戦復帰後にファームで結果を残す可能性も高いだろう。

しかし、プロ野球選手が本当に評価される舞台は一軍である。

多くの名選手が口を揃えて語るのは、「良い時に活躍するのは当たり前。悪い時にどれだけ結果を残せるかが一流と二流の分かれ目」ということだ。

かつて中日ドラゴンズを率いた落合博満監督は、守護神・岩瀬仁紀投手に対し、

「お前は下には落とさない。自分で解決しろ」

と伝えたという。

もちろん、岩瀬と高橋では立場も経験も違う。それでも、一軍という厳しい環境の中でしか見つからない答えがあるのも事実だ。

二軍に落とすこと自体は難しい決断ではない。しかし、そこで本人が何かを掴み、再び一軍で結果を残せるかどうかは別問題である。

今回の降格が復活へのきっかけになるのか。それとも今季を苦しむ長いトンネルの入り口になるのか。

ドラゴンズ浮上の鍵を握るのは間違いなく高橋宏斗投手だ。

球界を代表する右腕へと成長するためにも、この試練を乗り越えてほしい。そして再びバンテリンドームのマウンドで力強い投球を見せてくれることを期待したい。

虎と竜の差

負けに不思議の負けなし

これは名将・ 野村克也 氏の有名な言葉である。

昨日の 阪神タイガース 対 中日ドラゴンズ 戦は、その言葉をまさに象徴する試合だった。

ドラゴンズは序盤から主導権を握った。

初回から得点を重ね、先発・マラー投手の来日初ホームランも飛び出し、一時は7-0。

誰もがドラゴンズの勝利を確信した展開だったと思う。

しかし、タイガースは諦めなかった。

7回に4得点。

8回に3得点でついに同点。

そして9回、森下選手の劇的なサヨナラホームラン。

甲子園の空気を一変させる大逆転劇となった。

この試合、ボクが気になったのは序盤のベンチの空気感だった。

ドラゴンズベンチには、どこか緩さが見えた。

勢いに乗っている時特有の高揚感とも違う。

「今日はいける」という空気が、無意識の慢心に変わっていたようにも映った。

対照的だったのが、タイガース・ 藤川球児 監督の姿勢だ。

劣勢の中でも厳しく戦っていた。

先発・茨木投手を早い回で交代。

流れを断ち切るための強いメッセージだったように感じる。

そして終盤の攻撃。

タイガースの打者陣は、それぞれが「今、何をするべきか」を理解して打席に入っていた。

繋ぐべき場面。

最低限を求める場面。

長打を狙う場面。

打席ごとの目的が非常に明確だった。

一方のドラゴンズにも終盤、追加点のチャンスはあった。

だが、打者ごとの意図が見えづらかった。

何としても1点を取りに行く執念より、どこか流れ任せに映ってしまった。

もちろん、采配だけで負けた試合ではない。

しかし、強いチームほど「状況判断」が徹底されている。

今、自分は何をするべきか。

チームとして何を優先するべきか。

その積み重ねが、終盤の1点差に現れる。

今回の逆転負けは、単なる1敗ではない。

チーム全体の意識を問い直される敗戦だったように思う。

最下位脱出へ向けて必要なのは、技術だけではない。

一人ひとりが状況を理解し、勝利への執念を共有できるかどうか。

今日からのドラゴンズの奮起に期待したい。

まさに文武両道

文武両道。

日本人なら誰もが一度は耳にしたことがある言葉だろう。

その言葉を最も体現している集団のひとつが、東京大学野球部ではないだろうか。

東京六大学リーグに所属する伝統校。

しかし周囲を見渡せば、早慶明法立と全国から甲子園球児が集う私学の強豪ばかりだ。

そんな中、東大野球部は基本的に一般受験を突破した学生たちのみで戦う“赤門軍団”。

その東大が歴史的な勝ち点を挙げた。

相手は強豪・法政大学野球部。

しかも連勝での勝ち点獲得である。

勝ち点は実に9年ぶり。

春季リーグに限れば29年ぶりの快挙だという。

かつて東大の勝利パターンといえば、突出した好投手が“一世一代”とも言える投球を見せ、ロースコアの接戦をものにする形が多かった。

しかし今回は違った。

スコアは8-5。

打ち勝って奪った勝利である。

ここに、現在の東大野球部の進化があるように感じる。

パワーや身体能力、選手層で劣ることは百も承知。

だからこそ彼らは「弱者の戦い方」を徹底的に追求した。

頭脳明晰な東大らしく、データ分析やアナリストの力を駆使し、相手の傾向、自軍の特徴、試合展開を細かく分析する。

それはかつて野村克也が提唱した「ID野球」の現代版とも言えるのかもしれない。

感覚や根性論だけでは強豪には勝てない。

限られた戦力をどう最大化するか。

東大野球部の戦いには、その答えが詰まっている。

いつも感心するのは、彼らが“赤門をくぐった後もなお、野球を続ける”という選択をしていることだ。

東大に合格するだけでも並大抵ではない。

その上で、厳しい六大学野球の世界に飛び込む。

そこには純粋な野球愛と覚悟がある。

56季ぶりの最下位脱出も、もはや夢物語ではない。

赤門に咲く遅咲きの桜。

その花が、今年は大きく咲き誇るかもしれない。

エースたるもの

昨日のドラゴンズ対タイガース戦は、両軍の高橋対決による見応え十分の投手戦だった。

ドラゴンズは高橋宏斗投手。タイガースは高橋遥人投手。

スコアは0-2。数字だけを見れば僅差だが、内容には大きな差があったように感じる。

タイガースの高橋遥人投手のピッチングは見事の一言。だが今回は、あえてドラゴンズ・高橋宏斗投手について触れたい。

高橋宏斗投手は8回を投げて15奪三振。数字だけ見れば圧巻である。阪神の強力クリーンアップを相手に真っ向勝負を挑み、力でねじ伏せる場面も多かった。

しかし、ボクにはどうしても納得できない場面がある。

失点の場面だ。

まず、投手の高橋遥人選手にレフト前ヒットを許した。そして続く高寺望夢選手に決勝の2ランホームラン。

もちろん野球に「絶対」はない。だが、エースを目指す投手ならば、“絶対に打たれてはいけない打者”への執念が必要ではないだろうか。

クリーンアップに打たれるのは、ある意味仕方ない。相手も一流打者だからだ。

しかし、伏兵に流れを渡してしまう。そこに、現在の高橋宏斗投手の課題があるように思う。

これは投手本人だけの問題ではない。石伊雄太捕手のリードにも、どこか慢心があったのかもしれない。

15奪三振という華やかな数字の裏で、「最も警戒すべき場面で、最も避けるべき失点をした」そこを見逃してはいけないと思う。

高橋宏斗投手は間違いなく球界を背負って立つ才能を持った投手だ。だが、まだ“エース”と呼ぶには早い。

周囲が少し持ち上げ過ぎているようにも感じる。

ボクが思う本当のエースとは、毎年安定して勝ち続ける投手だ。

落合博満監督はかつて、「5年連続で二桁勝って初めてエース」という言葉を残している。

まさに金言である。

高橋宏斗投手には、派手な奪三振よりも、勝負どころで絶対に流れを渡さない投手になってもらいたい。

その先にこそ、“真のエース”の称号が待っているはずだ。

奪還へ


先日の新聞の片隅に、ひときわ引っかかる小さな記事があった。
「侍ジャパン、井端弘和監督退任」

日本野球の頂点に立つチームの指揮官としては、あまりにも静かな幕引きである。
記者会見もなく、公の場に姿を見せることもない。コメントのみでの退任――この“温度の低さ”には違和感が残る。

確かに、今回のワールド・ベースボール・クラシックでの結果は、初の準々決勝敗退。
結果責任を問われる立場である以上、指揮官が身を引くのはプロの世界では避けて通れない。

しかし、である。
この敗退は、本当に一人の監督に帰結させてよい問題なのだろうか。

そもそも、侍ジャパンという特殊なチームは、シーズンを通して戦うクラブチームとは性質が異なる。
短期決戦、寄せ集めのスター軍団、そしてメジャーリーガー主体という編成。
その中で求められるのは「戦術」以上に「環境整備」と「統率設計」である。

その意味で問われるべきは、現場だけではない。
統括組織である日本野球機構の関与と準備体制だ。

例えば、今大会で顕在化した“メジャー仕様”への適応。
ピッチクロックをはじめとするルールの違いに対し、どこまで実戦的な準備ができていたのか。
あるいは大会直前の故障者発生という不測の事態に対し、代替戦力の選定やチーム再構築は機能していたのか。

さらに言えば、前回優勝という成功体験が、どこかで組織全体の危機感を鈍らせてはいなかったか。
連覇とは、過去の延長ではなく“全く別の挑戦”である。

井端弘和監督は、NPBでの監督経験がない中でこの難役を引き受けた。
その采配や選手起用に議論の余地はあれど、すべての責任を負わせる構図には無理がある。

強いチームは、優れた現場だけで成立するものではない。
それを支える組織、情報、準備――いわば“見えない土台”があってこそ、結果はついてくる。

次期監督は未定。
だが本当に問われているのは「誰がやるか」ではなく、「どう支えるか」である。

同じ轍を踏まないために。
侍ジャパンが再び世界の頂点を目指すのであれば、まず見直すべきは組織そのものの在り方だろう。

奪還へ向けた戦いは、すでに始まっている。



【セ・リーグの台風の目】

プロ野球が開幕し、はや3週間。各球団の明暗が鮮明になりつつある中、下馬評を鮮やかに覆してセ・リーグ首位を走っているのが、東京ヤクルトスワローズだ。

「ブンブン丸」が見せる新時代のベンチワーク

今季から指揮を執るのは、現役時代に「ブンブン丸」の異名でファンを熱狂させた池山隆寛新監督。60歳での初就任は近年の球界では遅咲きと言えるが、そのエネルギッシュな振る舞いは若手監督たちを圧倒している。

象徴的だったのは、4月2日の広島東洋カープ戦だ。劇的なサヨナラ勝ちを収めた瞬間、首脳陣が肩を抱き合い、まるで優勝が決まったかのように歓喜する姿がそこにあった。この「ベンチの明るさ」こそが、今のスワローズの推進力だろう。

令和に蘇る「超・攻撃型野球」の衝撃

池山采配は、データの壁を力でこじ開けるような独自性に満ちている。

  • 犠打はわずか「2」:投手にもバットを振らせる徹底した強攻策。
  • 変則的な打順配置:投手を8番に置き、3番には攻撃の起点として捕手を固定。

「守り勝つ野球」や「ID野球」が長らくトレンドであった日本球界において、池山監督が掲げるのは、自身の原体験に基づいた「打ち勝つ野球」への回帰だ。

恩師・関根潤三から受け継がれた育成の系譜

この超攻撃的なスタイルのルーツを探ると、ある一人の名将に行き着く。ヤクルト低迷期を支え、個性豊かな選手たちを育て上げた関根潤三氏だ。

かつて関根監督のもとで、池山隆寛、広澤克実の長距離砲コンビが育ち、栗山英樹(前侍ジャパン監督)や「ギャオス」こと内藤尚行といった多才な面々が芽吹いた。関根氏は成績以上に「選手の個性を伸ばす」ことに心血を注いだ指導者だった。

池山監督が今、ベンチを明るく保ち、選手にフルスイングを推奨する姿は、まさに恩師が築いた自由闊達なチーム作りの系譜を継承しているように映る。

「関根イズム」の躍進が球界を面白くする

球界のご意見番として愛された関根潤三さんの名前が、教え子である池山監督の躍進によって再びスポットライトを浴びることは、一人の野球ファンとしてこれほど嬉しいことはない。

緻密なデータ野球の時代に、池山スワローズがどこまで「関根イズム」を貫き、セ・リーグを席巻し続けるのか。その挑戦から、しばらく目が離せそうにない。

新聞記事

中西と根尾

昨夜は数十年ぶりに、酒を断ち、真っ向から野球と向き合う時間を過ごした。一球の重み、野手の守備位置、ベンチの呼吸。集中して俯瞰するプロの攻防は、やはり格別の味わいがある。

カード2戦目、横浜DeNA対中日。マウンドには期待のドラ1右腕・中西と、助っ人右腕コックスが上がった。

■ 150キロを計測せずとも「振らせる」根尾の進化

この試合最大のハイライトは、延長戦でマウンドに上がった根尾昂だろう。

特筆すべきは、球速こそ150キロ前後ながら、ベイスターズ打線が明らかなボール球に次々と手を出していた点だ。これはリリースの瞬間まで球筋を隠し、最後まで腕を振り切れている証左に他ならない。打者の体感速度は数字を遥かに凌駕していたはずだ。

待望のプロ初勝利。この白星は、彼が歩んできた苦難の道のりへの報いであり、今後の竜のブルペンを支える大きな転換点となるだろう。

■ ドラ1・中西の「静」と、筒香の「柔」

先発の中西は、実に見事な立ち上がりを見せた。力感に頼らず、低めに丁寧に集める制球力重視のスタイル。

筒香嘉智に浴びた一発は、確かに失策とも言える甘い球だった。しかし、あれは打った筒香の技術を称えるべきだ。低めの沈む球を、力まずにバックスクリーンまで運ぶ「柔」のバッティング。中西にとっては、これぞプロの洗礼という一打だったが、あの一発を浴びてもなお飄々と投げ続けるマウンド捌きに、底知れぬ大器の片鱗を感じた。

■ 采配の妙と、依然として残る「決定力」の課題

対照的に、序盤から制球に苦しんだコックスを早々に見切った相川監督の判断は、捕手出身らしいリスク管理の徹底が窺えた。

試合は終盤、勝ち越しに成功しながらもメヒアが捕まり延長へ。最終回、ベイスターズが細川成也を申告敬遠し、ボスラーで勝負に出た策は、結果として決勝打を許す形となった。これは結果論に過ぎないが、竜の主砲・細川が相手ベンチに与えている威圧感の証明でもある。

しかし、勝負に勝ったとはいえ、相変わらず「あと一本」が出ない打線の繋がりには、今季の苦戦の要因が凝縮されていた。チャンスで畳みかける迫力が備わらなければ、長いシーズンを勝ち抜くのは容易ではない。

■ 総括:耐えて待つ、反撃の刻

松山晋也の復帰は、疲弊するリリーフ陣にとって何よりの劇薬だ。主力に怪我人が目立つ現状、今はいかに現有戦力で「踏ん張るか」が問われている。

苦しい時期は続くが、昨夜の根尾のような新しい力が芽吹き始めているのも事実だ。泥臭く、一歩ずつ。竜の反撃はここからだと信じたい。

ベテラン大野雄大

おはようございます😃

今日は春らしい穏やかな一日になりそうですね。

プロ野球が開幕し、我が 中日ドラゴンズ は昨日、待望の今季初勝利をあげました。

開幕から5連敗と苦しいスタート。下馬評は決して悪くなかっただけに、ショックの大きい立ち上がりでした。

YouTubeで拝見している横浜のドラゴンズファンの女の子も、さすがに怒っていましたね。笑

そんな流れを断ち切ったのが、昨日の先発

ベテランの 大野雄大 投手です。

連敗を止めるならこの人しかいない——そんな期待通りのピッチングでした。

序盤から飛ばし、キレのあるストレートに、打者のタイミングを外す変化球。

コーナーを丁寧に突く、まさに大野投手らしい投球内容。

さらに新助っ人のサノー選手の一発も飛び出し、理想的な展開に。

そして9回もマウンドへ上がり、最終回のピンチも自らの力で見事に切り抜け、完投勝利。

マウンド上での喜びは、見ているこちらにも強く伝わってきました。

「自分で作ったピンチは自分でケツを拭く」

かつて 森繁和 コーチに教わった言葉だそうです。

その教えを体現する姿に、落合政権時代の系譜を感じずにはいられません。

本当に痺れる、いいゲームでした。

さすが大野投手。

今日から巻き返しといきましょう。

頑張れ、金丸投手

おはようございます😃

楽山です。

【臨時休業のお知らせ】

本日は臨時休業とさせていただきます。

なお、明日は定休日のため連休となります。

ご来店を予定されていたお客様にはご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

プロ野球がいよいよ開幕しましたね。

我が中日ドラゴンズは、開幕カードで広島東洋カープにまさかの3連敗。

厳しいスタートにはなりましたが、個人的にはそこまで悲観していません。

シーズンはまだ始まったばかり。

各球団とも手探りの状態で、チームが落ち着くのはカードが一巡してからでしょう。

内容を見れば一点差の試合も多く、投手陣はしっかり踏ん張っています。

あとは流れひとつで変わる、そんな印象です。

そして今日からは地元で読売ジャイアンツ戦。

先発は金丸投手。

昨シーズンの悔しさを晴らす意味でも、今年はやってくれると信じています。

さぁ、青いチカラでドラゴンズの背中を押していきましょう。

がんばれ、金丸投手!

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