おはようございます😃雨の東京です☂️
昨日は朝起きて、葛飾柴又まで行ってきました。
ご存知の通り、映画「男はつらいよ」の主人公、寅さんこと車寅次郎の故郷です。
前回、東京に来た時にも足を伸ばしたのですが、その時は時間がなくて、柴又の街を少し散策しただけ。
「寅さん記念館」があるのは知っていたのですが、見学する時間がなくて諦めました。
今回は、そのリベンジです😊
いやぁ、よかったですねぇ。
実はボク、かなりの寅さんファンです。
「男はつらいよ」のDVDも全作品揃えています。笑
まだ全部は観ていませんが、これは老後の楽しみに取ってあります😊
寅さん記念館を見学していると、映画の場面が蘇ってきます。
懐かしくて涙ぐんだり、思わず笑ってしまったり。
「男はつらいよ」が好きなのは、単純に寅さんが面白いからというだけではないんですよね。
あの映画に流れている、遠い昭和の空気。
人と人との距離が今よりずっと近くて、家族やご近所さんとの付き合いがあって、ちょっと不器用だけど温かい。
そんな「昭和の匂い」が、たまらなく好きなんです。
同じ敷地内には、山田洋次監督の作品を紹介する「山田洋次ミュージアム」もあります。
こちらもじっくり見学してきました。
そうすると、また山田洋次監督の映画を観たくなりましてね。
中でも「幸福の黄色いハンカチ」は何度観たことか。
高倉健さん、かっこいいですよね~。笑
こうして改めて山田洋次監督の作品に触れてみると、映画そのものだけでなく、その時代の空気まで一緒に思い出させてくれるんだなぁと思います。
いやぁ、やっぱりボクは昭和の男です。笑
さて、今日は雨の中山競馬場へ行ってきます🏇
こちらも東京に来た時の楽しみのひとつ。
せっかくなので、しっかり楽しんできます😊
【今日の推奨馬】
(堅馬)阪神10R ジーティーマン
(穴馬)阪神3R フォルトゥナロッサ
今年ここまでの成績は、
481戦206的中
的中率43%
回収率84%
さて、今日はどうなりますか。
それでは、行ってきます!
2026年9月26日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の休日 |
おはようございます😃
今朝は気持ちよく晴れていますね。
今日は東京に向かっています。
東京へ行くのは、約2ヶ月ぶりです。
前回東京へ行ったのは、2回目の退院から1ヶ月ほど経った頃。
まだまだ体力も戻っていない時期でした。
それを思うと、今回はずいぶん体調が良くなった気がします。
首の手術をしたというのにね。
人間の身体って、本当に不思議なものです。
今回の東京行きの目的は、前回と同じく浅草演芸ホール。
そして、明後日は中山競馬場へ行く予定です。
相変わらず、やっていることは変わりませんね笑
せっかく東京まで行くので、できれば寿司屋さんにも行ってみたいと思っています。
ただ、まだ味覚障害や唾液腺の症状も残っていますから、無理は禁物。
体に負担をかけないよう、ゆっくり楽しんできます。
病気になる前のように、自由にあちこち出かけられる日が少しずつ戻ってきたこと。
それだけでも、今は嬉しいですね。
では、行ってきます😊
2026年9月24日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の休日 |
おはようございます😃
今朝も晴れています☀️
ただ、台風の行方が気になりますね。
大きな被害が出ないことを願っています。
さて、1300年の歴史を持つ「長良川鵜飼」。
ここ最近は、毎年のように観賞しています。
昨年はお客様に声をかけて、楽山主催で鵜飼を楽しみました。
今年も開催したいと思っていたのですが、こんな状況ですから、さすがに諦めていました。
ところが、捨てる神あれば拾う神あり。
楽山のお客様が長良川鵜飼を企画されるということで、お誘いいただき、先日参加してきました。
しかも今回は、鵜飼船の上で落語会も行うという、なんとも粋な企画。
これは楽しみですね。
同乗した噺家さんは、桂鷹治さん。
岡崎市出身で、岐阜大学の落語研究会(落研)出身。
来年には真打への昇進が予定されているそうです。
地元にゆかりのある噺家さんとあって、これは応援せずにはいられませんね。
席も近かったので、いろいろとお話をさせていただきました。
すると、なんと鷹治さんのお母様のご実家が、楽山の近くとのこと。
子どもの頃は一宮にもよく来ていたそうです。
いやぁ、奇遇だなぁ。
そんなご縁もあって、ますます親近感が湧きました。
落語を楽しみ、鵜飼弁当に舌鼓を打ち、そして長良川の鵜飼を愛でる。
川面を進む鵜飼船。
夜の長良川に響く船頭さんの掛け声。
篝火に照らされながら川を進む鵜舟。
その風景を眺めながら楽しむ落語は、なんとも風情があります。
本当に「粋な夜」になりました。
この日は一晩に2回鵜飼を行う繁忙日だったそうで、たくさんの鵜飼船が出ていました。
長良川鵜飼が多くの人に愛され、今もこうして盛況なのを見ると、1300年続いてきた文化の力を感じます。
日本が誇る素晴らしい伝統文化。
これからも大切に受け継がれていってほしいですね。
そして来年は、楽山主催の鵜飼をまた開催できるといいなぁ。
その時には、今度こそ元気な姿で、お客様と一緒に長良川の夜を楽しみたいと思います😃
2026年9月19日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の休日 |
おはようございます☀️
東京の朝です。
こちらも暑いですが、名古屋より湿度が低いせいか、少し過ごしやすく感じます。
昨日は浅草演芸ホールへ。
令和8年7月下席の主任は、林家つる子師匠です。
大須演芸場には何度か足を運んでいますが、本場・東京の寄席は今回が初めて。
さすが東京ですね。つる子師匠が主任ということもあってか、豪華な顔ぶれが並び、5時間が本当にあっという間でした。
もちろん、我が師匠・古今亭菊之丞師匠も素晴らしかったですが、トリを務めた林家つる子師匠の「中村仲蔵」は圧巻でした。
独自の世界観があり、拝見するたびに芸に深みと迫力が増しているように感じます。もう「つる子ちゃん」ではなく、すっかり「つる子師匠」ですね。
以前から一度聴いてみたかった古今亭文菊師匠、柳家三三師匠、古今亭志ん輔師匠の高座も拝見することができ、大満足の一日になりました。
実は寄席を観ながら、少し涙が出そうになりました。
好きなことを仕事にして、その道を極めようと努力し続ける姿は本当に素敵です。
その姿を見ていたら、「早く自分も仕事に復帰したい」という思いが心の底から湧き上がってきました。
改めて、寿司を握ることが好きなんだなと実感した一日でもあります。
浅草演芸ホール、本当に行ってよかったです。
また東京を訪れた際には、鈴本演芸場や新宿末廣亭など、ほかの寄席にも足を運んでみたいと思います。
2026年7月31日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の休日 |
おはようございます😃
今日も暑くなりそうですね。
そんな中、今日は久しぶりに東京へ向かっています。
競馬ではありませんよ(笑)。
目的地は浅草演芸ホールです。
7月下席の主任は林家つる子師匠。そして、ボクの師匠である古今亭菊之丞師匠も出演されます。
この顔ぶれなら行かないわけにはいかない。そう思い切って新幹線に乗りました。
今日は東京で一泊し、明日は神田で修業時代の先輩ご夫婦とランチをしてから帰る予定です。
久しぶりの東京。
さて、何を食べようかな。
そんなことを考えながら、道中も楽しみたいと思います。
それでは、今日も皆さまにとって良い一日になりますように。
2026年7月30日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の休日 |
おはようございます☀
大相撲名古屋場所も中日を終え、いよいよ後半戦に入りました。
実は先日、久しぶりに本場所を観戦してきました。
昨年から会場が愛知県体育館からIGアリーナに変わりましたが、とても快適で驚きました。
本場所を生で観るのは実に20年ぶりくらい。
やはり、どんなスポーツも生観戦は迫力が違います。テレビでは伝わらない力士同士がぶつかる音や場内の熱気を肌で感じることができ、改めて相撲の魅力を実感しました。
今回は向正面の枡席から観戦しましたが、とても見やすく、大満足でした。
今場所は横綱・大関の休場もなく、見応え十分。一方で、先場所優勝した若隆景の休場は少し残念でしたね。
地元・春日井市出身の藤凌駕には大きな声援が送られ、十両に陥落してもなお高い人気を誇る玉鷲の取組にも、会場は大いに盛り上がっていました。
そして今回の観戦は、知人が「退院祝いに」と招待してくださいました。
こうして元気に相撲観戦ができるまで回復できたこと、そして支えてくださる方がいることに改めて感謝しています。本当にいい気分転換になりました。
さて、名古屋場所の優勝争いはどうなるのでしょうか。
後半戦も目が離せません。
また来年も、こうして元気に会場で観戦できたらいいなと思っています。
2026年7月20日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の休日 |
再入院3日目。
今回は体重がかなり落ちてしまったので、なるべく体に負担をかけないよう、無理せずゆっくり過ごしています。
とはいえ、入院生活で困るのは時間を持て余すことですね。
でも今はネット環境も整っていますし、個室にはDVDも完備。
そこまで退屈せずに済みそうです。
DVDも持ち込みました。
昨年話題になった競馬ドラマ「ザロイヤルファミリー」。
これは何回観ても面白いですね笑
やっぱりボクは競馬が好きなんだなぁと改めて実感します。
競走馬が走る姿を見ていると、不思議と元気をもらえます。
今週末も中央競馬。
馬たちの走りを見ながら、のんびり過ごそうと思います。
……まぁ、馬券を外したら逆にストレスが溜まるかもしれませんが笑
【今日の推奨馬】
■堅馬
新潟9R
マナボニート
■穴馬
東京7R
ロードインフェルノ
【ここまでの成績】
堅馬
(◯ △ △ △ ✖️ △ ✖️ ◯)
穴馬
(✖️ ✖️ ✖️ ✖️ ✖️ ◯ ✖️ ✖️ )
2026年5月9日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の休日 |
今日は冬とは思えないほどの、ぽかぽか陽気になりました。
昨日・今日と連休をいただき、この二日間は初詣三昧。
例年は1月中にのんびり回るのですが、来週・再来週と予定が詰まっているため、今年は早めに一気に済ませました。
まずは氏神様へご挨拶。
続いて一宮のパワースポット・真清田神社へ。
その足で京都へ向かいました。京都も毎年のルーティンです。
最初は藤森神社。
ここは“馬の神様”として知られており、毎年、愛馬の無事を祈願しています。
決して「競馬で儲かりますように」なんて下世話なお願いはしませんよ…笑
(勝馬守はしっかり頂きますが笑)
今年は午年とあって過去最高に混んでいました。
そして祇園の安井金毘羅宮へ。
“縁切り神社”として有名で、参拝者はさまざまな縁切りを願います。
ボクは「不景気(ボウズの日)との縁が切れますように」「外れ馬券との縁が切れますように」とお願いしてきました笑
気づけば、こんなことを20年以上も続けています。
先月も京都に行きましたが、今年は様子が少し違いました。
中国人観光客がほとんどいないんです。
少し前までは安井金毘羅宮なんて中国人だらけでしたからね。
インバウンドが減って困っているところもあるでしょうが、個人的には観光しやすくなった気もします。
京都市内には小さなホテルも増えていて、一度ゆっくり一泊して観光してみたいものです。
今がチャンスかもしれません。
そして今日は恒例の有志スタッフと熱田神宮へ。
昼食は蓬莱軒に伺ったのですが、なんと待ち時間は2時間40分。
今までで最高の待ち時間でした。
この忙しさ、楽山もあやかりたいですね。
こうして、毎年の新年ルーティンも無事に終了。
これで今年も一年、しっかり乗り切ります。
2026年1月7日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の休日 |
本日は今年最後の定休日となります。
…とはいえ、雑用や仕込みに追われて、休みという感じではないんですけどね。
さて、先日の京都での浜田省吾さんのライブツアー。
おかげさまで無事に楽しんでくることができました。
ところがその日、とんでもない“浜省づくし”の出来事が続いたんですよ。
京都でランチをする予定だったことは当日のブログにも書きました。
一宮駅までバスで行くつもりが乗り遅れてしまい、急きょタクシーに変更。
楽山まで迎えに来ていただいた馴染みのタクシー会社さんです。
「今日はお休みですか?」
「実は京都まで浜田省吾さんのライブに行くんです」
「浜省ですか。昔よく聞きましたよ」
おそらく同世代の運転手さん。ここでまず一人目の浜省ファン。
ランチの“よねむら”さんでも、
「今日は何しに京都まで?」
「ロームシアター京都で浜田省吾さんのライブがありまして」
「浜省、京都に来てはるんですか?シェフと仕込みしながらよく聞いてますよ」
まさかのシェフも浜省ファン。これは初耳で思わず笑ってしまいました。
ライブを終え、帰りは鈍行でのんびり帰路へ。
山科で乗り換えて座った席の隣の女性が、立っている男性と話している内容が耳に入ってきました。
なんと今日の浜省ライブのセットリストの話。
「浜省のライブ帰りですか?」
「そうですよ」
「実はボクもです」
お互いびっくり。そこから道中ずっと浜省談義に花が咲きました。
一宮駅に着いて、再びタクシーで楽山へ。
運転手さんに行き先を告げると、また同じ質問。
「今日はお休みですか?」
「実は臨時休業して、京都まで浜田省吾さんのライブに行ってきたんです」
「えー、そうなんですか。若い頃バンドやってて浜省、よく聞きましたよ」
聞けばボクより二つ年上。まさに同じ世代。
こうして振り返ると、その日に出会った方々全員が浜省ファン、もしくはよく聞いていたという人ばかり。
こんなことってあります?
改めて浜省の偉大さを思い知らされました。
ランチもライブも最高でしたが、浜省好きな人にこれだけ立て続けに出会えたことが一番の驚きでした。
来年からは大都市圏のツアーも始まります。
名古屋2日、福井、東京2日分のファンクラブ先行予約も申し込み済み。
さて、どこか当たるでしょうか。
また浜省ファンの方に出会えると嬉しいですね。
2025年12月24日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の休日 |
本日は臨時休業になっております。
またのご来店お待ちしております。
「なぜこんな年末に?」と思われたかもしれませんが……実は今、京都に来ております!
目的は、浜田省吾さんのライブ参戦です。
今年のツアーは「数年ぶりの小さな街を巡る」というコンセプト。地元・三重(津)の抽選には外れてしまったのですが、日帰りで行けるかもと申し込んでいた京都公演が当選したのです。
正直、年末のこの忙しい時期に遠出している場合ではないのですが(笑)、今は会場近くのスタバで、都会派を気取ってこのブログを書いています。一人でのスタバは少し緊張しますね。
せっかくの一人旅なので、ライブ前にずっと通っているレストラン「よねむら」さんでランチをしてきました。
20年ぐらい伺っていますが、数年ぶりの訪問でもスタッフやシェフが「お久しぶりです」と顔を覚えていてくださる……。この「会いたいと思われる魅力」こそ、お店作りの本質だと改めて感じました。
高いとか遠いとか、行かない言い訳なんですよ。
「大好きな女の子なら、遠くても会いに行く」
それと同じですよね。楽山もそんな魅力ある店にしていかなければと、背筋が伸びる思いです。
久しぶりの一人ランチで、新しい料理のアイデアも浮かんできました。またお店で新しい味に挑戦してみようと思います!
さて、いよいよ開演。一曲目は何から始まるのか……。
ライブの模様は、また後日お伝えしますね!
2025年12月23日 | カテゴリー:ブログ, 若大将の休日 |
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