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📢 本日は定休日です
またのご来店を心よりお待ちしております♪
🎬 ドラマ「ザ・ロイヤルファミリー」
なかなかの反響ですね。
楽山のお客様の中でも話題にされる方が多くて、ちょっと驚いています。
競馬に詳しくない方でも楽しめる内容で、レース映像の作りも本当に素晴らしい。
実際のレース映像をうまく組み合わせていて、競馬の仕組みも自然と理解できる構成。
よくできてるなぁと感心しながら観ています。
一部では「原作と違う」といった声もあるようですが、あの長編小説をワンクールでまとめるのは至難の業。
むしろ、あの世界観をここまで見事に映像化したことに拍手を送りたいです。
秀逸ですよ、ほんとに。
🏇 今週の名シーン
山王社長が広中調教師たちに向かって言った
「ここまで連れてきてくれてありがとう」
あの台詞、胸に沁みました。
一応ボクも、一口馬主の端くれ。
愛馬が出走するたびに、まさにあの気持ちになるんです。
特にG1ともなれば、感慨はひとしお。
「ここまでよく来たなぁ」「みんなのおかげだなぁ」って、自然とこみ上げてくるんですよね。
📖 この物語が教えてくれること
このドラマ、決してハッピーエンドではないんです。
ロイヤルイザーニャが勝っても骨折したり、ホープだって簡単には勝てない。
でも、そこがリアルで、だからこそ心を打たれる。
人生も同じ。
うまくいかないことがあっても、諦めずに情熱を持って続けること。
そんなメッセージを、この物語は教えてくれている気がします。
残り1ヶ月、原作の結末は知っていますが、ドラマではどう描かれるのか…
ますます目が離せませんね。
ご感想や「私も観てます!」なんてお声も、カウンターでぜひお聞かせくださいね。
それでは、また。
2025年11月21日
いよいよ昨日から放送スタートした、日曜劇場「ザ・ロイヤルファミリー」。
楽しみにしていた分、もし期待外れだったら…と少し不安もありましたが、杞憂でした。想像以上の素晴らしい出来栄えで、初回から引き込まれました。
特に印象的だったのは競馬シーン。
「どうやって撮ったんだろう?」と思うほど臨場感があり、新潟競馬場の映像には去年訪れた記憶がよみがえり、懐かしさも感じました。
競馬初心者の方にも、仕組みが自然と伝わる内容だと思いますよ!
来週以降もますます楽しみです!
今日はお席に余裕がございます。
秋の味覚とともに、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
📢 連休のお知らせ
誠に勝手ながら、**10月14日(火)~16日(木)**は連休をいただきます。
何卒よろしくお願いいたします。
2025年10月13日
本日は定休日です
またのご来店を心よりお待ちしております♪
さて、今日は定休日ですが、昨日ひと足早く体のメンテナンスに行ってきました。
実はボク、腰痛持ちでして…
高校時代からの付き合いで、ひどい時には歩けなくなることもありました。
修行時代には整体や接骨院にも通いましたが、完治には至らず。
それでも、プロ野球のトレーナーが紹介していた腰痛予防のストレッチを取り入れて、なんとかうまく付き合ってきました。
ところが40歳を過ぎた頃から、そのストレッチも効きづらくなり…。
そんな時に出会ったのが、今お世話になっているカイロプラクティックの先生。
当時参加していたビジネス交流会で知り合ったのですが、なんと先生のお父様が生前、楽山のお客様だったそうで!
世の中、ほんとうに狭いですね~。
立ち仕事ですから、背中や腰への負担は避けられません。
先週、お墓参りで車を運転していた際に、臀部に痛みを感じて「そろそろメンテナンスの合図だな」と笑
昨日、先生のもとへ伺い施術していただきました。
先生は大学まで野球をされていて、畑仕事も趣味。
施術中もいろんな話ができて、楽しい時間です。
そういえば、まだ知り合う前に先生のお父様に落合博満さんの本を貸したことがあって、
それが巡り巡って先生の手元に届いていたそうです。
あとでその話をして、2人で大笑いでした😆
とにかく、腕は確か。ゴッドハンドです♪
勉強会にも積極的に参加されていて、信頼できる先生です。
おかげさまで臀部の痛みもすっかり消え、今朝は畑仕事にも行けました笑
体のメンテナンスを考えている方には、ぜひおすすめしたいです。
痛みのない、優しい施術ですよ♪
2025年10月8日
🍣50代バツイチおっさんの寿司屋ブログ
本日、臨時休業とさせていただきました。
ご不便をおかけしましたが、明日からは通常通り営業いたします。
皆さまのご来店、心よりお待ちしております。
さて、来月から始まるドラマがひとつ、今から楽しみで仕方ありません。
TBS日曜劇場『ザ・ロイヤルファミリー』。主演は妻夫木聡さん。
なんと、競馬が題材のドラマなんです。
原作は早見和真さんの同名小説。もちろん読んでます。しかも2回。
それくらい面白い。競馬の魅力がぎっしり詰まっていて、競馬を知らない方でも楽しめる内容です。
ちなみにこの作品、2019年にJRA賞馬事文化賞を受賞しています。
あまり聞き慣れない賞かもしれませんが、JRAが文学・美術・映画・音楽などを通じて馬事文化の発展に貢献した個人・団体を表彰するものです。
ドラマでは約30年にわたる物語をワンクールでどう描くのか、そこが気になるところ。
もしかしたら続編や映画化もあるかもしれませんね。
JRAが全面協力とのことで、レース映像もかなり迫力があるのではと勝手に期待しています(笑)
本当に楽しみな作品です。
放送が始まったら、ぜひ楽山のカウンターで語り合いましょう。
競馬好きも、そうでない方も、きっと心に残るドラマになるはずです。
是非、ご覧くださいね♪
2025年9月18日
🎐50代バツイチ寿司屋の親父ブログ、今日もいきますよ♪
どうにもこうにも、暑いですねぇ…。
梅雨はどこへ行ってしまったんでしょうか。全く梅雨らしさのない日が続いています。
さてさて、今日はお馴染み歩荷(ぼっか)さんの卵の話。
最近はカフェも始められて、さらに大忙しの様子。
こんな暑さの中での養鶏は、本当に大変だと思います。
それでも、やっぱりこの卵は特別。
皆さんは、卵をどんなふうに料理するのがお好きですか?
卵かけご飯、卵焼き、ゆで卵…どれも魅力的ですが、
歩荷さんの卵は「火を入れる派」。 特におすすめは炒飯とかき玉汁です。
この卵、加熱すると優しい出汁がじんわり出てくる感じがするんです。
ホッとする味になります。
慌ただしい日常のなかで、ふっと力が抜けるような瞬間って、やっぱり食卓から生まれるのかもしれませんね。
ぜひ一度、試してみてくださいな。
2025年6月29日
今年の大河ドラマは「べらぼう」
江戸時代に数々のエンターテイメントをプロデュースしたと言われる「蔦屋重三郎」が主人公です。
江戸時代というのは現代にも繋がる日本人の娯楽のベースができた時代。
浮世絵、芝居、歌舞伎、落語など。そして握り寿司。
握り寿司が登場するのはこのドラマが舞台の時代の少し後ですが、すでに熟鮓などは文化としてあったと思われます。
割とボクが好きなものがたくさん出てくるドラマなんですよね。
楽しく拝見しています。
舞台の「吉原」なんてのも、落語でもお馴染みの場所。
男にとっては憧れの場所で幕府も公認してたんですから、立派な文化ですよね。
今日は、通っている「落語セミナー」の日。
講師の、古今亭菊之丞師匠に質問したんです。
「江戸文化の素晴らしさってなんだと思いますか?」
師匠が答えてくれたのは
「平和の文化かな」
いや~、さすがだと思いましたよ。
江戸文化ってのは庶民の文化。
平和だからこそ、庶民まで文化を楽しめたんだと思います。
現代ではどうでしょうか?
末端の庶民が楽しめる娯楽が無いような気がします。
多種多様を良しとするきらいもありますが、それがなんだか平和じゃない気がするんですよね。
「すし」ってもっと庶民のものであっていいはず。
庶民の江戸文化、現代でも再燃してほしいと心から願います。
2025年4月9日
今日はランチタイムを休業して、大須演芸場に行ってきました。
なぜかというと。
林家つる子ちゃんの真打昇進披露興行のためです。
一昨年、受講している古今亭菊之丞師匠のセミナーにつる子さんがゲストでみえて、その落語に魅了されました。
そことはブログにも書いてあります。
真打昇進はその時知ったのですが、去年の東京での披露興行にどうしてもスケジュールが合わず、断念。
先月、大須演芸場に行った時にこの興行を知りました。
日程的にちょっと難しいと思ったのですが、ここ最近の忙しさからのリフレッシュもしたくて前売り券を購入。
行ってよかった~。
つる子さんの落語のウリは女性目線の落語。
というのも、古典落語の出てくる女性を主役に据えた噺をするのです。
セミナーの時は「妾馬」
今日は、何をかけるかと楽しみにしていました。
演目は「子別れ」
内容はざっくりいうと、大工の熊さんが吉原の女の入れ込んでおかみさんと息子が出ていき、数年後、息子と偶然出会い、ヨリを戻すという噺。
子は鎹(かすがい)ってのがオチです。
この噺ね、普通に噺家さんがやるだけでボク、泣けるんです、なぜか。
まぁ、バツイチだからかなぁ笑
それをおかみさん目線で見事に仕上げた、つる子さん、天晴れです。
泣けた、泣けた。
新作ではあるが古典。
古典ではあるが新作。
いやー、すごいよ、つる子さん。
思わずフォトブックを買っちゃいました。
終演後、サインもしてくれましてね。
いや~、嬉しい😃
実は一昨年のセミナーの時もちょっとお話しさせていただいたんです。
「こういう噺って師匠に見てもらうの?」
つる子さんの師匠は林家正蔵さん。
「いえ、見てもらいません。勉強会とかで感想を聞いて改良してます」
とのこと。弟子の噺を聞かない正蔵師匠もたいしたものです。
サインをもらいながら、菊之丞師匠のセミナーでファンになったとお伝えしたら覚えてくれたみたいで(多分)、すごく喜んでいただきました。
これほど完成度の高い落語は初めて。
本当に感動しました。
これからもつる子さん、追いかけてみようと思います。
上手い芸と美味い寿司。
通じるものがありますね。
いやー、気分がいい日になりました。
ボクも頑張ろ。
では、おやすみなさい。
2025年3月3日
今日は映画のお話。
10月11日先行公開、18日全国公開の
BISHU
ここ一宮がある尾州を舞台にした映画。ロケは一宮市を中心に尾州で行われました。
世界三大毛織物(ウール)の産地である、尾州。
発達障害を抱える高校生が夢に向かって歩んでいくというストーリーで、家族との関わりも描かれているそうです。
主人公を演じるのは服部樹咲さん。日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞した実力派。まだ観てはないのですが、かなり期待してます。
実は、昨日からPRでラジオのゲストに出てまして、この朴訥とした語り口が非常に好感を持てたんです。
映画のポスターが楽山には貼ってあるのですが、これは絶対観に行かないとと思った次第です。
映画の中にここ一宮のシーンもたくさん出てきそうだしね。
尾張圏内の方は絶対見るべき、いや全国の方にもこの尾州の魅力を知ってもらいたい。
皆さま、映画館に行きましょう。
さ、この土日は静かです。
ご来店お待ちしております。
今後の予約状況です。
5日 昼 全席空席
夜 部屋空席あり カウンター空席
6日 昼 部屋空席あり カウンター空席
夜 部屋空席 カウンター空席あり
7日 昼 部屋空席あり カウンター空席
夜 全席空席
8日 終日全席空席
9日 定休日
10日 昼 部屋残席僅か カウンター空席
夜 全席空席
11日 昼 全席空席
夜 部屋空席あり カウンター空席
予約がない日は急な休業、早仕舞いもありますので必ずお電話でお問い合わせの上ご来店ください。
2024年10月5日
歩荷さんと一緒に開発した
「とり餃子」
大変好評をいただいております。時には入荷待ちになることもしばしば。
先日、お客様が上手に焼けないとおっしゃっていたのでボクなりのおすすめの焼き方を紹介します。
フライパンはテフロンのがいいかと思います。
直径20cm前後のフライパンにお好みの油を小さじ1杯程度を入れて凍ったままの餃子をぐるりと並べます。個数は12個ぐらいがちょうどいいと思います。
火をつけて、水を120ccほど注いで蓋をします。火加減は中火にして6分ほど焼きます。
蓋を取り、水分を飛ばします。最後に胡麻油を少々垂らして完全に水分が無くなれば出来上がり。
皿を被せてひっくり返せば

こんな感じになるはずです。程よい焦げ、程よい羽根。
つけだれは「酢胡椒」がおすすめですが、リンゴ酢や米酢が香りもよくって美味しいと思います。
ネットでも買えますが、楽山、歩荷さんの店頭でも販売していますよ。
ぜひぜひ、お試しくださいませ。
今後の予約状況です。
16日 夜 部屋空席 カウンター満席
17日 昼 部屋残席わずか カウンター空席
夜 部屋空席あり カウンター残席わずか
18日から20日まで連休
21日 昼 全席空席
夜 部屋空席 カウンター満席
22日 定休日
23日から27日まで 全席空席
ご予約ご来店お待ちしております。
予約がない日は急な休業もありますので必ずお電話でご確認の上ご来店ください。
2024年5月16日
月に一度通っている落語セミナー。
講師は古今亭菊之丞師匠。
今期のテーマは「同じ噺聴き比べの会」
毎回、一つの演目を違う芸人をゲストにお呼びして聴き比べるという斬新なテーマです。
昨日のゲストは「林家つる子」さん。
古典の名作「妾馬」を女性目線でかけるということ。
なんでもつる子さんはいくつかの噺を女性目線の演目にしてるそうです。
これが実に素晴らしかった。
妾馬は別名、「八五郎出世話」とも言われていて、妹の「つる」そして「おっかさん」は噺には出てきますが、実際には登場はしません。
それを見事に解釈して噺の筋を創作して演じ切った力量は感服しました。
しかし、昨今の女性の活躍は素晴らしいですね。
一昨日のすし組合に来てくださった、旭堂鱗林さんも女性。
寿司屋だって今や女性職人も珍しくはない。
タクシーの運転手だってバスの運転手だって女性がいる。
ほんと、男だ女だという時代は終焉を迎えるのかもしれませんね。
ほんと、女性目線のストーリーは面白かった。
他にも「芝浜」や「紺屋高尾」なんかもあるそうです。
聴いてみたいなぁ。
そのつる子さん、3月には真打に昇進とかで披露興行も行われるとか。

東京まで行きたいなぁ。
誠に素晴らしい落語でした。
2024年1月18日
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